緑豊かな物流センター・トラックターミナルの外構緑化 仙台
Factory · Logistics Center · Landscape · Sendai · Miyagi
物流センター・工場・社屋の経営者様へ

工場・物流センターの緑化を、
コストから
「価値創造の投資」へ。

人材不足やESG経営が重要視される今、緑地は「法的要件を満たすためのコスト」から「経営課題を解決する戦略的投資」へと意味合いを変えています。アトリエアムニーは仙台・埼玉を拠点に、ROI(投資対効果)を意識したランドスケープデザインをご提案します。

3
経営課題を解決
する戦略的価値
20%
工場立地法が
定める緑地基準
1級
造園施工管理
技士が対応
The Challenge

「法的要件」で終わる緑化が、
経営資源としての
可能性を眠らせている。

工場や物流センターにおけるガーデンデザイン(植栽・緑化計画)は、従来「法的要件を満たすためのコスト」や「単なる装飾」と見なされがちでした。

しかし、人材不足やESG経営が重要視される現在、これは「経営課題を解決する戦略的投資」へと意味合いを大きく変えています。アトリエアムニーでは、経営者に対して緑化がもたらすROI(投資対効果)を論理的かつ感情的に訴求するプランをご提案します。

「工場・物流施設の緑地は、優秀な人材を引き留め、企業の持続可能性を可視化し、地域社会との共生を図るための『機能する経営資源』です」——アトリエアムニーより

人材戦略
採用競争力の強化と離職率の低下 無機質な施設が多い中、美しい庭や休憩スペースは求職者への強力な差別化要因になります。
ESG経営
サステナビリティの可視化とブランディング CASBEE・LEEDなど認証取得のスコアアップにも直結し、不動産価値そのものを高めます。
地域共生
社会的な許可(Social License)の獲得 緩衝地帯としての植栽計画や地域開放スペースが、近隣とのトラブルを未然に防ぎます。
Our Philosophy

「コストセンター」で終わらせない——
戦略的グリーンインフラで
選ばれる企業へ

単なる法規制対応ではなく、企業の競争力・従業員の誇り・地域からの信頼を同時に高めるデザインをご提供します。基本計画策定から施工管理まで、多岐にわたるサービスで経営課題の解決に伴走します。

Why Choose Us

仙台・埼玉を拠点とする
物流施設・工場のランドスケープデザインの専門家として選ばれる3つの強み

アトリエアムニーは、物流センター・トラックターミナル・工場・社屋の外構設計・工事に特化し、基本計画策定から施工管理まで一貫してご支援します。

01

人材戦略としての価値
(Recruitment & Retention)

物流・製造業界における最大の課題である「人手不足」への直接的なアプローチとして、採用競争力の強化と離職率低下・生産性向上に貢献するデザインをご提案します。

02

ESG経営・ブランディング
としての価値

投資家や取引先、消費者に対する「企業の姿勢」を物理的に証明するツールとして位置づけ、CASBEEやLEEDなどグリーンビルディング認証の取得もサポートします。

03

地域共生とリスク管理
(Community & Risk Management)

施設が長期的に安定稼働するための「社会的な許可」を得る手段として、緩衝地帯としての植栽計画や、地域に開放するポケットパークの設計を行います。

Renovation for Existing Facilities

新築だけでなく、
既存倉庫・工場の緑地リニューアルにも対応

「手入れが追いつかず荒れてしまった植栽」「使われていないデッドスペース」「古くなった休憩スペース」——建物を壊すことなく、屋外空間の再整備だけで施設の印象と経営価値を一新できます。1区画からのスモールスタートにも対応しており、新築の全体設計より小さな予算・短い意思決定で相談を始めていただけます。

緑地リニューアル 維持管理コスト削減 既存建築CASBEE評価 スモールスタート対応
01

維持管理コストの最適化

伸び放題になった樹木や雑草化した緑地を、根切り・落葉の少ない省管理型植物や山取り在来種へ植え替え。年間の剪定・除草費用を継続的に抑制します。

02

採用力を高める空間づくり

暗く無機質な既存の屋外スペースを、カフェ調の屋外テラスやポケットパークへ改修。「働く環境を大切にする企業」というメッセージを求職者・従業員に伝えます。

03

既存アセットのESG評価向上

建て替えを行わずに、既存建築のCASBEE評価やGRESB等の不動産評価を底上げ。バイオフィリアデザインの導入や、当時の工場立地法基準への適合状況の再確認もあわせて対応します。

まずは1級土木施工管理技士・1級造園施工管理技士による現地調査で、既存緑地の状態と改善余地を診断します。全面リニューアルだけでなく、「休憩スペースだけ」「エントランス周りだけ」といった段階的なプランニングにも対応していますので、まずは荒れている一区画からご相談ください。

Regulatory Compliance Support

工場立地法など
法規制対応サポート

工場のガーデン(緑地)計画において、最も重要かつ基本的な法規制は「工場立地法」です。特定工場(敷地面積9,000㎡以上または建築面積3,000㎡以上)に該当する場合、緑地面積率20%以上・環境施設面積率25%以上の確保が国の基準として定められています。自治体条例による緩和・上乗せのチェックまで含め、アトリエアムニーが計画段階から伴走します。

工場立地法 緑地面積率20% 自治体条例チェック CASBEE・LEED対応
01

特定工場の該当確認・
面積率算定

業種・敷地規模から特定工場に該当するかを確認し、緑地面積率20%以上、環境施設面積率25%以上の基準に沿った面積算定をサポートします。

02

自治体条例の
事前チェック

多くの自治体で独自条例により基準が緩和・上乗せされています。計画地の「工場立地法準則条例」の有無を確認し、実務上の落とし穴を未然に防ぎます。

03

「緑地」認定条件
への適合設計

樹木・芝・地被植物による被覆や、屋上・壁面緑化の算入条件など、法的に緑地とカウントされる条件を踏まえた植栽計画をご提案します。

都市計画法・建築基準法・景観法・自然保護条例など、関連法規の確認も含めて一貫してサポートします。法対応を「守り」で終わらせず、CASBEEやLEED認証取得によるブランド価値向上まで見据えたプランをご提案します。

Strategic Reform

経営課題を解決する、
戦略的グリーンインフラの3視点

工場・物流施設の緑化は「コスト」ではなく「投資」。
人材確保・企業評価・生産性を高める3つのアプローチをご紹介します。

採用競争力の強化と生産性向上

バイオフィリア効果(Biophilic Design)により緑視率を高め、従業員のストレスを軽減。集中力の回復はヒューマンエラーや労働災害の防止にも寄与し、求職者への差別化要因にもなります。

グリーンビルディング認証の取得

CASBEE(建築環境総合性能評価システム)やLEEDなどの認証取得において、質の高い緑化はスコアアップに直結し、不動産価値そのものを高めます。「クリーンで先進的な工場」というブランドイメージも醸成します。

地域共生とローカルSDGsへの貢献

敷地の一部をポケットパークとして開放したり、ビオトープを地域交流や環境教育の場として活用したりすることで、地域住民からの信頼と愛着を獲得できます。

工場・物流施設の緑地は、
従業員が「ここで働いていてよかった」と感じる空間であり、
地域社会と投資家に「この企業を信頼できる」と思わせる資産です。

— アトリエアムニー / 1級造園施工管理技士

物流センター・工場のビオトープ導入 仙台 埼玉

敷地内に生態系を宿す、ビオトープという投資

01
Biotope · Biodiversity

ビオトープ導入で
生物多様性と
CSRを実践

生物多様性の保全 雨水浸透・治水 CSR・ESG 環境教育 30by30アライアンス参画

物流センター・工場の敷地内にビオトープを整備することで、地域の動植物が生活できる場所を提供し、都市化により失われつつある生物多様性を守る一助となります。雨水の浸透を促進し、都市部の洪水リスク軽減や周辺温度の低下にも寄与するエコシステムサービスを提供します。アトリエアムニーは環境省が呼びかける「生物多様性のための30by30アライアンス」に参画しており、貴社の緑地・ビオトープを、国の環境目標に実質的に貢献する経営資産として位置づけるご提案が可能です。

敷地全体の植生維持管理は定期的に従業員が実施し、ビオトープは月1回程度の維持管理活動を通じて地域とのコミュニケーションの場としても活用いただけます。生き物観察会など自然観察イベント・環境教育プログラムの継続実施もご提案します。

  • 在来種を中心とした植栽計画(生態系への配慮)
  • 雨水浸透・地下水涵養を促す土壌設計
  • 地域住民・学校向け環境教育プログラムの企画支援
  • 月次の維持管理計画と生き物観察会の運営サポート

「30by30アライアンス」参画がもたらす、経営上のメリット

  • ESG投資・TNFD開示への具体的なエビデンス——自然関連財務情報開示タスクフォース(TNFD)への対応が上場企業を中心に本格化するなか、敷地内ビオトープの生物多様性データは、開示の裏付けとなる実績になり得ます。
  • 「自然共生サイト」認定・OECM登録への足がかり——参画を機に生態系の記録・モニタリングを積み重ねることで、将来的に国の認定制度「自然共生サイト(OECM)」への申請もスムーズに進めやすくなります。
  • CASBEE・LEEDのスコアだけでは伝わらない、上位の経営ストーリー——認証取得スコアの向上に加え、「国の環境目標に実質的に貢献している」という一段抽象度の高いメッセージを、投資家・取引先・求職者に発信できます。
  • サプライチェーン開示・取引先評価への対応——大手取引先のサプライヤー行動規範やCDP等の質問票で問われる生物多様性対応について、具体的な取組み実績として説明しやすくなります。
  • 将来の規制・情報開示強化への先行対応——自然関連の情報開示や地域生物多様性増進法に基づく認定制度は今後拡充が見込まれており、早期に取り組むことで対応コストや情報収集の負担を抑えられます。

参考:環境省「30by30アライアンス」公式ページ

💡 自動運転化で物流施設が「中継ハブ」に変わるとき、庭が果たす役割を考察したコラムはこちら →

工場・物流センターの屋上緑化・壁面緑化 カフェエントランス ビオトープ

限られた敷地でも実現する、屋上・壁面という選択肢

02
Rooftop · Vertical Greening

屋上・壁面緑化
省エネと
景観価値を両立

ヒートアイランド対策 省エネ効果 CASBEEスコア向上 重複緑地算入

屋上緑化は植物の蒸散作用により周辺気温を下げ、ヒートアイランド現象を緩和します。屋内気温の上昇を抑えることで空調の稼働率が下がり、省エネ効果も期待できます。壁面緑化もあわせて、美観の向上と環境改善に役立ちます。

折板屋根の上への省管理型芝の導入など、限られた地上部の代わりに屋上・壁面を活用することで、緑地面積率の確保と企業のCSR活動としての評価を同時に実現できます。

  • 折板屋根対応・省管理型芝による屋上緑化
  • 壁面緑化によるプライバシー確保と防音効果
  • 重複緑地(屋上・壁面)としての緑地面積算入対応
  • CASBEE・LEED認証取得を見据えたスコア設計

💡 耐荷重設計・防水防根など、屋上緑化の技術的なポイントを詳しく解説したコラムはこちら →

物流センター・工場の庭が果たすローカルSDGs 仙台 埼玉

庭という場所が、地域のSDGs拠点になる

03
Local SDGs · Community

ローカルSDGsへの貢献で
地域と共に成長する施設へ

気候変動対策 陸の豊かさを守る 住み続けられるまちづくり パートナーシップ

物流センター・工場の庭は、地域の公共スペースとして住民にリラックスできる場所を提供し、災害時には避難場所としても機能します。緑化活動による二酸化炭素の吸収促進や、雨水浸透施設の設置による都市の水害リスク軽減など、気候変動への適応力を高める役割も担います。

地元の固有種や絶滅危惧種の植物を植え地域の生態系を支える取り組みは、地域企業・自治体・NPO・住民などとの連携を強化する場にもなります。庭は単に美しい空間を提供するだけでなく、地域社会のSDGs達成に貢献する多機能な施設です。

  • 雨水タンク・ビオトープによる気候変動適応策
  • 地域固有種・絶滅危惧種植栽による生態系保全
  • 災害時の一時避難場所としての機能付与
  • 地域企業・自治体・NPOとの連携拠点としての活用
Case Studies

物流施設・工場様の
施工事例

建設会社の社屋から複合工場施設、精密機械メーカーまで、多様な業種の企業様向けにランドスケープデザイン・施工管理を行ってきた実績の一部をご紹介します。

株式会社髙橋建設 帯広社屋 ランドスケープデザイン 十勝の森
Corporate Headquarters · Tokachi

株式会社髙橋建設 社屋ガーデン|北海道帯広市

「人の営みと自然環境の共生」をコンセプトに、建築家・象設計集団との協働でランドスケープと建築が手を携える社屋を実現。風水の視点で十勝の土地構造を凝縮し、東西南北の4つの庭を配置。地元の山野から山取り移植を行い、豊かな十勝の自然の育成を目指しました。

気仙沼たかはしきもの工房 複合施設 ランドスケープデザイン
Complex Facility · Kesennuma

気仙沼たかはしきもの工房|宮城県気仙沼市

ガーデンデザイナー・ガーデナーとして参加した複合施設に、新工場・ワークショップ棟・オフィス棟・店舗棟がオープン。棚田を活かした数千坪のロケーションに、三陸になじみのある草花を数多く取り入れた植栽を手がけました。

株式会社宮城ニコンプレシジョン 蔵王町 精密機械メーカー 敷地緑化
Precision Manufacturer · Zao

株式会社宮城ニコンプレシジョン|宮城県蔵王町

FPD露光装置用ユニットの開発・生産を担うニコングループの精密機械メーカー様の敷地内緑化を担当。植生の維持管理は従業員が定期的に実施し、ビオトープは月1回程度の維持管理活動を通じて地域とのコミュニケーションの場としても活用されています。

Sayama欅TERRACE 本田技研工業狭山工場跡地 里山ビオトープガーデン
Redevelopment · Sayama

Sayama欅TERRACE|埼玉県狭山市

本田技研工業(株)狭山工場の嵐山町移転に伴う閉鎖解体という劇的な地域環境の変化の中で、武蔵野の在来種植栽と種の多様性を担保したガーデンを設計。原っぱから森へのグラデーションを再現し、従業員や地域の憩いの場を提供しています。

※上記は施工実績ページより、物流施設・工場・社屋様向け案件の一部を抜粋してご紹介しています。

How We Work

プロジェクトの進め方

初回の現地調査・ご相談から施工管理まで、経営課題の解決に一貫して伴走します。

1
現地調査・
ヒアリング

敷地条件・工場立地法など関連法規を調査し、経営課題(採用・ESG・地域共生)や予算感をヒアリングします。

2
基本計画・
概算見積もり

緑地面積率の算定を踏まえた複数案のデザインプランと概算見積もりを提示します。認証取得を見据えたご提案も可能です。

3
施工・
品質管理

1級造園施工管理技士による確かな技術と丁寧な施工管理で、安全かつ高品質な工事を実施します。稼働中の施設への配慮も徹底します。

4
アフター
サポート

ビオトープの月次維持管理や植栽管理についてもご相談いただけます。地域交流イベントの企画運営もサポートします。

Service Area

対応エリア

宮城県・埼玉県を拠点に、東北・関東エリアの物流センター・工場・社屋様のご相談に幅広く対応しております。

Primary Area

【宮城県】メイン対応エリア

仙台市(青葉区・宮城野区・若林区・太白区・泉区)・富谷市・利府町・大和町・七ヶ浜町・多賀城市・塩釜市・松島町・栗原市・東松島市・石巻市・大崎市 ほか宮城県全域

【埼玉県・群馬県】拠点対応エリア

さいたま市・川越市・熊谷市・所沢市・鶴ヶ島市 ほか埼玉県全域/前橋市・高崎市・伊勢崎市・太田市・桐生市 ほか群馬県全域

Wide Area

【広域対応エリア】

岩手県・秋田県・山形県・福島県・栃木県・茨城県・東京都エリアにも幅広く対応しております。工場立地法や自治体条例が異なる地域でも、現地調査を踏まえた計画をご提案します。

※出張費等は別途ご相談となります。

A
Expert Profile

アトリエアムニー — 工場・物流施設ランドスケープデザインの専門家

仙台・埼玉を拠点に、霊園施設、社会福祉施設、医療施設、商業施設、そして工場・物流センターまで、多様な施設のランドスケープデザインに携わってきたプロフェッショナル集団。土木、水理、園芸、バリアフリー、SDGsなど専門知識を持ったスタッフが対応し、グッドデザイン賞・国土交通大臣賞・いしかわ景観大賞など受賞歴も多数。デザイン料は「造園調査・計画・設計 標準業務・報酬積算ガイドライン」を参考に、工事費用の6〜12%を目安に積算します。

1級造園施工管理技士 ビオトープ施工管理 建設業許可(般-30)第21605号 グッドデザイン賞受賞 環境省「30by30アライアンス」参画
Company Profile

会社概要

経営者様に安心してお任せいただけるよう、会社の基本情報を公開しております。

会社名 アトリエアムニー(amunii)
代表者 代表取締役 飯沼伸久
設立・創業 設立 2013年(創業 2008年)
資本金 500万円
所在地 仙台アトリエ 宮城県仙台市若林区卸町2-15-2 TRUNK 5F
埼玉アトリエ 埼玉県鶴ヶ島市上広谷
事業内容 物流センター・工場・社屋等のランドスケープデザイン(基本計画・設計・施工管理)、ビオトープ導入、屋上・壁面緑化施工、造園・エクステリアコンサルティング
許認可・資格 建設業許可(般-30)第21605号 / 1級造園施工管理技士
お問い合わせ TEL:050-3738-7708 / Email:atelier.amunii@gmail.com
Columns

物流施設・工場のランドスケープに関する
専門コラム

工場立地法や緑地計画に関わる、より専門的なテーマを深掘りした特設記事です。

FAQ

経営者様からよくいただく
ご質問

法規制・費用・対応エリアなど、経営者様から特にご質問の多い内容にお答えします。

工場立地法に基づく緑地面積の基準はどのくらいですか?
敷地面積9,000㎡以上または建築面積3,000㎡以上の特定工場の場合、国の基準では緑地面積率20%以上、環境施設面積率25%以上の確保が必要です。ただし自治体条例により基準が緩和・強化されている場合があるため、計画地の条例を確認しながら最適な緑地計画をご提案します。
ビオトープを導入するメリットは何ですか?
生物多様性の保全、雨水浸透による都市型水害リスクの軽減、CSR・ESG評価の向上、従業員のメンタルリフレッシュ、地域住民との交流の場としての活用など、多面的な効果が期待できます。月1回程度の維持管理計画まであわせてご提案します。
屋上緑化・壁面緑化にも対応できますか?
はい、対応可能です。ヒートアイランド現象の緩和や省エネ効果、景観向上に加え、CASBEEやLEEDなど認証取得のスコアアップにも直結する屋上・壁面緑化のプランニングから施工管理まで一貫して対応します。
採用競争力の強化にランドスケープデザインはどう役立ちますか?
美しい庭や休憩スペースは、求職者に対して「働く環境を大切にする企業」という差別化要因になります。バイオフィリックデザインで緑視率を高めることで、従業員のストレス軽減や離職率低下、生産性向上にもつながります。
新築ではなく、既存の倉庫・工場の緑地改修だけでも相談できますか?
はい、可能です。荒れてしまった植栽の植え替えや、一部エリアの休憩スペース化など、1区画からのスモールスタートにも対応しています。現地調査のうえ、ご予算に応じた段階的なリニューアルプランをご提案します。
見積もりや現地調査は無料ですか?対応エリアはどこまでですか?
現地調査・初回のご相談・概算お見積もりは無料です。宮城県仙台市を中心に、岩手・秋田・山形・福島・栃木・茨城・群馬・埼玉・東京都まで幅広く対応しております。基本計画策定から施工管理まで一貫してご相談いただけます。
御社が参画する「30by30アライアンス」とは何ですか?企業にとってのメリットは?
2030年までに陸と海の30%以上を健全な生態系として保全する国際目標「30by30」の達成を後押しする、環境省が呼びかける有志連合です。当社はこのアライアンスに参画しており、貴社の敷地内ビオトープや緑地を、TNFD等の自然関連財務情報開示のエビデンス、将来的な「自然共生サイト(OECM)」認定の足がかり、CASBEE・LEED認証と合わせた経営ブランディングの一環としてご提案できます。
Free Consultation

貴社の敷地を、
経営資産に変える緑地計画を。

現地調査・初回ご相談は無料です。工場立地法などの法規制チェックから、経営課題(採用・ESG・地域共生)に寄り添ったプランをご提案します。基本計画策定から施工管理まで、貴社だけのランドスケープデザインをご提案します。

無料相談・お見積もりのご依頼 → お電話でのお問い合わせ

物流センター・工場の外構工事・ランドスケープデザインは、全国の商工会議所・商工会が運営する企業情報サイト「ザ・ビジネスモール」内の 物流センター・工場の外構工事ページでもご紹介いただいています。

30by30アライアンス

地球の未来をまもる、「30by30アライアンス」に参加しています。 2030年までに陸と海の30%以上を自然環境エリアとしてまもる「30by30目標」。 失われつつある豊かな自然を未来へつなぐ(ネイチャーポジティブ)ために。 私たちが心を込めて計画・施工したガーデンから、地球の未来を育む一歩を。 人々が過ごす大切な場所が「自然共生サイト」として認定されるよう、登録の提案やサポートを行っています。