定期点検プラン
年2回の安全点検・剪定・清掃を行い、医療施設としての安全と美観を維持します。
費用目安:年額 30〜80万円
四季の植栽更新プラン
季節ごとの植栽入替や花壇デザイン更新で、患者様の療養意欲と来院者の印象を強化します。
費用目安:年額 50〜100万円
園芸療法・リハビリ活用サポート
作業療法士・リハビリスタッフと連携したプログラム設計、地域ボランティアとの協働運営などを支援します。
費用:要相談
監修:飯沼伸久(株式会社アトリエ アムニー 代表・1級造園施工管理技士・ビオトープ施工管理士/2008年創業)
治癒は、待合室の外の風景から始まっている。
患者様の不安を和らげ、ご家族の安心を育み、医療スタッフの働きやすさを支え、
地域から信頼される医療機関の"顔"となる庭。
アトリエアムニーは、"医療と自然をつなぐ風景"を設計します。
庭は、医療の質を支える"環境"である。
患者様の不安軽減、ご家族の安心、医療スタッフの働きやすさ、そして医療機関としての品格を支える"経営資源"です。
エビデンスに基づく癒しの環境。「窓から緑が見える病室の患者は回復が早く、鎮痛剤の使用量も少ない」というロジャー・ウルリッヒ博士の研究(Ulrich, 1984, Science)に代表されるように、自然環境が治療効果に与える影響は医学的にも注目されています。その答えは、特別な医療設備だけでなく、"目にする風景"の中にもあります。
患者様が目にした庭は、通院の記憶をやわらげ、ご家族の安心となり、地域医療への信頼として積み重なっていきます。
アトリエアムニーは、医療と暮らしをつなぐ"癒しの風景"をつくります。
医療施設の庭は、単なる「玄関先の緑」ではありません。患者様の心理状態、ご家族との関係性、医療スタッフの働き方、そして医療機関としての品格まで左右する、医療の質を支える環境です。
対応エリア:宮城・仙台を拠点に、東北6県および埼玉・関東近郊まで対応
庭は、患者様の心理的ストレスを軽減する"非薬物的なケア環境"として機能します。診察や検査、入院という非日常の中で、緑の存在は心を落ち着かせる大きな役割を果たします。
庭は、リハビリテーション病院や回復期病棟における"歩行訓練・作業療法"の場になります。屋内訓練室だけでは得られない、実生活に近い動作訓練が可能になります。
庭は、病状説明の後や面会の合間に、患者様とご家族が言葉を整理するための"静かな場所"になります。診察室では話しにくいことも、庭でなら話せることがあります。
庭は、医師・看護師・技師の心身の負担を軽減し、医療現場全体の雰囲気を変えます。緊張の続く医療現場において、庭は職員の心を支える重要な環境です。
医療施設(総合病院・大学病院・クリニック・医院・歯科医院・調剤薬局・リハビリテーション病院・介護医療院・精神科病院・医療モール)の外構設計、ランドスケープデザイン、工事(改装・リフォーム・リノベーション)をお受けしております。
基本計画策定、基本設計、実施設計、積算、施工管理など多岐に渡ります。工務店・エクステリア施工会社、リフォームメーカー、設計事務所、医療法人、医療コンサルティング会社からのご依頼を承っております。
駐車場・救急車動線・一般来院動線・アプローチを明確に分離し、車椅子やストレッチャーにも配慮した安全性と分かりやすさを両立するデザインを行います。
入院患者様にとって、病棟から見える景色や中庭で過ごす時間は、治療の一部です。"回復を後押しする庭"としての外構デザインを心がけています。
日照・風通し・雨水の流れを読み取り、自然のリズムを壊さない設計を心がけます。四季の変化や光の陰影を生かし、訪れるたびに発見がある"心を動かす外構"をつくります。
【アトリエアムニー!】がランドスケープデザイナーとして参加する「医、食、住と学びの多世代交流複合施設 アンダンチ」が2019年度のグッドデザイン賞を受賞しました!グッドデザイン賞は、公益財団法人日本デザイン振興会の主催で、毎年デザインが優れた物事に贈られる賞であり、日本で唯一の総合的デザイン評価・推奨の仕組みです。
なお園内の療養庭園は「第36回緑の環境プラン大賞」国土交通大臣賞を受賞しました。地域の縁側~暮らしの井戸端プロジェクト~










総合病院や医療モールの設計のなかでは庭づくりが重要であることは次の点にまとめられます。どれも建築本体のみでは体現することが難しい部分です。しかしながら、庭に配慮した医療施設設計がまだまだ少ないのが現実です。本来、入院患者様や外来患者様にとって、病院の庭での気分転換は治療の質を左右するほど大切なものです。
患者様の状態が重くなるほど自分で外の庭に出て散策するというのは難しくなり、病室の窓から見て楽しむ風景の世界へとガーデンの果たす役割も変わっていきます。このように患者様の様々なステージに対応した庭造りが求められます。
本来的にお庭が果たす役割が大きい医療施設には次のようなものがあります。
複数の診療科を持ち、入院・手術・救急対応を行う大規模医療機関です。中庭や療養庭園が患者様・ご家族の重要な拠り所になります。
内科・外科・小児科など、地域のかかりつけ医として日常的な診療を行う施設です。エントランスの印象が集患力を左右します。
予防歯科から専門治療まで幅広く対応する施設です。落ち着いた外構が、通院への心理的ハードルを下げます。
処方薬の調剤・服薬指導を行う施設です。病院・クリニックと連携する立地特性から、動線計画が特に重要です。
手術後や疾患からの回復期にある患者様が、集中的なリハビリテーションを受ける施設です。屋外訓練スペースの価値が高い施設です。
長期的な医療的ケアが必要な患者様が療養する施設です。看取りの場としての庭の役割も重要になります。
心の健康に関わる医療を提供する施設です。安心感と開放感を両立した庭が、治療環境として大きな意味を持ちます。
健康診断や人間ドックを行う施設です。清潔感と快適さを兼ね備えたエントランス空間が求められます。
複数のクリニックや薬局が集積する施設です。共用の中庭・アプローチが施設全体のブランド価値を高めます。
在宅医療を支える拠点施設です。地域に開かれた庭が、信頼される医療拠点としての印象づくりに貢献します。
クリニックのエクステリアデザインは、患者様が最初に目にする印象を左右する重要な要素です。開業・改装のいずれの場面でも、「安心して通院できる場所」であることを、建物に入る前から伝える必要があります。
山形県山形市クリニックのガーデンデザイン


(左)完成予想フォトモンタージュ
病院、医院、クリニックなどの医療施設の設計においても庭づくりがとても重要になります。日々通院される患者様にとって、医院やクリニックの庭は触れ合える機会の少ない自然の一部です。【アトリエアムニー!】がデザインする医療施設のガーデン設計でも、建築事務所とコラボレートしながら進めています。
歯科医院や調剤薬局は、住宅地・商業地の中に立地することが多く、「気軽に立ち寄れる清潔感」と「専門施設としての信頼感」を両立させる外構デザインが求められます。
「歯医者は行きたくない場所」というイメージを、明るく親しみやすい外構でやわらげます。子ども連れの患者様にも配慮した、安心できるアプローチを設計します。
門前薬局として病院やクリニックと隣接する立地特性を踏まえ、患者様がスムーズに移動できる分かりやすい動線と、待ち時間を快適に過ごせる緑陰を計画します。
限られた敷地面積の中でも、シンボルツリーや季節の花壇によって「あの緑のあるお店」として地域に記憶される外構づくりを提案します。


回復期リハビリテーション病棟における庭は、単に美しい緑を眺める場所ではありません。患者様が退院後の生活を見据え、実際の歩行動作・段差昇降・屋外での動作を安全に練習できる「もう一つの訓練室」としての役割を担います。
屋内の訓練室での歩行訓練が「できる」ようになっても、実際の生活環境である屋外の不整地・坂道・段差では、また違った難しさがあります。庭という実践の場を用意することで、患者様は自信を持って退院を迎えることができます。
| 原則 | 具体的な配慮 |
|---|---|
| 1. 安全性 (Safety) | 転倒・怪我の防止が最優先です。訓練用の路面は意図的に変化をつけつつ、緊急時にスタッフがすぐ駆け付けられる見通しの良さを確保します。有毒な植物は避け、手すりを要所に配置します。 |
| 2. 段階的な難易度設計 (Progression) | 平坦な舗装から始まり、緩やかな傾斜、砂利道、芝生へと段階的に難易度が上がるゾーニングを行い、回復段階に応じた訓練ができるようにします。 |
| 3. 心地よさ (Comfort) | 心身ともにリラックスできる環境を整えます。夏の日差しを避ける木陰やパーゴラ、疲れた時にすぐに座れるベンチを訓練ルート沿いに適切な間隔で配置します。 |
段階的な「歩行訓練ルート」
作業療法用の「レイズドベッド菜園」
感覚を刺激する「五感の小庭」
計画から施工まで患者様の動作に配慮することで、事故を未然に防ぎ、リハビリスタッフの見守り負担を軽減する設計を徹底しました。


コンクリートだけど滑りにくい洗出し舗装です。プランターへの水やりまで車椅子や椅子に腰かけて作業できます。地域に開かれた病院として、面会に訪れるご家族にも憩いの場を提供しています。






長期療養が中心となる介護医療院や、心の健康を支える精神科病院では、庭の役割がさらに大きくなります。安全性を最優先しながらも、閉塞感のない開放的な庭が、患者様の療養生活の質を大きく左右します。
埼玉県戸田市精神科病院 院庭デザイン
インナーグリーン・保養施設


埼玉県戸田市精神科病院 ロビー壁面緑化
長期的な療養が必要な患者様が入院する施設です。医療的なケアやリハビリテーションが中心となり、看取りの場としての庭の役割も重要です。
慢性期の疾患を持つ患者様が長期入院する病棟です。病室の窓から見える景色が生活の質に直結します。
心の健康に関わる医療を提供する施設です。開放感と安心感を両立した庭が治療環境として重要な意味を持ちます。
終末期の患者様とご家族が穏やかな時間を過ごすための病棟です。庭は人生の最終章を支える尊厳の空間になります。
医療施設の外構には、一般的な建築物以上に厳格な安全基準と衛生面への配慮が求められます。高齢の患者様、車椅子利用者、視覚・聴覚に不自由のある方、そして感染症への配慮まで、多様なニーズに応える設計を行います。
| 配慮項目 | 具体的な設計内容 |
|---|---|
| バリアフリー動線 | 段差のないフラットなアプローチ、車椅子対応スロープ(勾配1/12以下)、手すりの適切な高さと連続性を確保します。 |
| 滑りにくい舗装材 | 雨天時でも滑りにくい洗い出し舗装やノンスリップ材を採用し、転倒事故を未然に防ぎます。 |
| 救急車動線の確保 | 一般来院者の動線と救急車動線を明確に分離し、緊急時の対応を妨げないレイアウトにします。 |
| 屋外・半屋外の待機スペース | 感染症流行期における密の回避に対応した、屋根付きの屋外待合や換気の良い半屋外スペースを計画します。 |
| 分かりやすいサイン計画 | 大きな文字、ピクトグラム、色分けなどにより、初めて訪れる患者様でも迷わない案内表示を設置します。 |
| 視覚・聴覚への配慮 | 点字ブロックの適切な配置、音の反響を抑える植栽配置など、多様な障がいに対応した設計を行います。 |
「以前は無機質な駐車場だけの外構でしたが、緑を取り入れたことで、患者様から『通うのが楽しみになった』という声をいただくようになりました。開業時のブランディングとしても、地域での認知度が明らかに変わりました。」
「中庭ができてから、リハビリに前向きになる患者様が増えました。屋内訓練室では見せない笑顔を庭で見せてくれることもあり、私たちスタッフのやりがいにもつながっています。」
「面会のたびに、病室ではなく庭で父と話す時間を持てたことが、とても救いになりました。病状の話をするのがつらい時も、緑を見ながらだと自然に会話が生まれました。」
「病院の敷地とは思えないほど落ち着いた雰囲気で、散歩の途中に立ち寄る方も見かけます。地域に開かれた病院というイメージが強くなりました。」
「駐車場からの視線が気になります。目隠しの植栽など検討してください。星2つです。」
「敷地境界のフェンス沿いの雑草を定期的に刈ってください。」
悪い面も併せてでてくるので、今後改善する必要がある。
私たちは、病院やクリニックの外構づくりにおいて、画一的なデザインを当てはめるのではなく、その土地の歴史・地形・気候を読み解きながら設計することを大切にしています。
例えば、仙台市内では伝統的な石組みや在来樹木を取り入れた静かな療養庭園で、四季の移ろいを患者様に伝えます。松島町や七ヶ浜町など沿岸部のまちでは、潮風に耐える植栽を使い、海とともにある暮らしを庭の中に再現します。会津若松市のような城下町では、武家屋敷の庭にならった石垣と伝統樹木で、落ち着いた療養環境をつくります。
このように、都市部・沿岸部・農村部、それぞれの地域固有の自然環境や暮らしの文化を丁寧に読み取りながら、画一的でない「その土地らしい医療施設の庭」をご提案しています。具体的な植栽計画やレイアウトについては、現地調査を通じて、安全面・維持管理面・感染対策も含めて一緒に検討してまいります。
仙台市青葉区—伝統と現代性を融合。在来樹木や和風石組みを使い、静かな療養庭園で四季の移ろいを楽しめる空間。
仙台市若林区—歴史ある街並みを反映。地元産の自然素材で緩やかな散策路と植栽エリアを整備。
仙台市太白区—広い緑地を生かし、丘や斜面を取り入れたリハビリ向けの在来樹木中心のオープンスペース。
仙台市泉区—和風庭園の要素(石組み・小池)を活かし、静かな療養と癒しのエリアを形成。
仙台市宮城野区—都市の中のオアシスとして、緑豊かな中庭と季節ごとの花々・在来植栽で心和む空間を提供。
富谷市・利府町・大和町—農村・自然林との調和を重視した、広い芝生エリアとリハビリ用散策路。
七ヶ浜町・多賀城市・塩釜市・松島町—海に近い立地の特色を活かし、潮風に耐える植栽と海岸風景を再現した療養庭園。
栗原市・東松島市・石巻市・大崎市—伝統的庭園の要素や在来樹木を活かした、落ち着いた療養ゾーンを設計。
気仙沼市・一関市—広々とした自然環境を活かし、地元の植生を生かした自由な屋外リハビリ空間。
大河原町・村田町・柴田町・角田市—日本庭園のエッセンスを取り入れ、石と水を利用した静かな療養・癒し空間。
相馬市・福島市—自然災害の歴史も踏まえ、力強い自然素材で再生・防災の意識も育む療養空間。
会津若松市—武家の歴史を背景に、城下町風石垣・庭石・伝統樹木で歴史と療養の融合を図る。
宇都宮市・栃木市—都市と自然のバランスを考慮し、コンパクトな療養エリアと季節植栽。
山形市・天童市—果樹栽培の伝統や山林の趣を取り入れ、和風の静かな療養空間を設計。
盛岡市・奥州市・花巻市・北上市—広大な芝生と起伏ある地形を活かし、自然散策路と在来樹木で季節の変化を体感できるリハビリガーデン。
横手市・大仙市・新庄市・秋田市—地元の風土に合わせた温かみのある植栽とバリアフリー設計で、安心して療養できる庭園。
前橋市・高崎市・伊勢崎市—歴史と伝統を感じる和風デザインを基調に、在来樹木と整備された療養路で安らぎを提供。
さいたま市・川越市・熊谷市—都市型自然空間として、立体緑化・ミニ水辺エリアで季節の彩りを楽しむ療養庭園。
所沢市・飯能市・秩父市—山野の自然を活かした斜面・丘とリハビリ向けの散策路を、安全に配慮して配置。
朝霞市・志木市・和光市・新座市—都市内部のコンパクトな療養空間として、立体緑化と在来植栽で四季の彩りを楽しむ癒しの設計。
鶴ヶ島市・日高市・ふじみ野市—自然豊かな敷地を活かし、丘や緩やかな傾斜を利用した歩行しやすい安全なリハビリ庭園。
これらの提案は、各地域の歴史・風土・自然環境を反映しながら、患者様が安全に、そして安心感を持って過ごせる「療養の庭」としての在り方の一例です。各施設では、医療スタッフや専門家との連携、現地調査を踏まえた最適な設計が求められます。
医療施設の外構・庭づくりでは、医療提供体制、都市緑化、防災・安全、木材利用など、複数の分野の補助金制度が活用できる場合があります。工事着手前の申請が原則となりますので、計画段階からのご相談をおすすめします。
アトリエアムニーでは、"つくる"だけでなく、"育てる"ところまで。設計・施工・維持管理をワンストップで対応。デザイン性と安全性、医療施設としての運営コストのバランスを考えた実践的な提案を行います。
🏆 豊富な経験と実績
総合病院、クリニック、精神科病院、社会福祉施設、商業施設など、多様な施設のランドスケープデザインの実績があります。
🌟 グッドデザイン賞受賞
デザイン性の高さが評価され、グッドデザイン賞を受賞しています。その他、国土交通大臣賞、ランドスケープコンサルタンツ協会奨励賞、いしかわ景観大賞等。
🔬 専門知識
土木、水理、園芸、バリアフリー、感染対策、SDGsなど、専門知識を持ったスタッフが対応します。
【アトリエアムニー】ではデザイン料は「造園調査・計画・設計 標準業務・報酬積算ガイドライン」を参考とし、業務の実態にそくした内容で積算いたします。概ね、工事費用の6~12%を目安にしてください。
医療法、建築基準法、都道府県市町村条例等を準拠し施設計画を進めます。特に都道府県市町村の「だれもが住みよい福祉のまちづくり条例」関係施設整備マニュアルは、医療施設のバリアフリー計画においても重要な役割を果たします。
建設業許可番号 (般-30)第21605号
許可内容:土木工事、石工事、舗装工事、塗装工事、水道施設工事、とび・土工工事、鋼構造物工事、しゅんせつ工事、造園工事、解体工事
"庭づくり"は、医療機関にとっての経営課題の解決策です。外構整備は、単なるデザイン投資ではありません。それは、患者満足度の向上・集患効果・スタッフ定着率の改善につながる"経営戦略"です。
導入効果の一例
| 規模 | 参考価格帯 | 内容例 |
|---|---|---|
| クリニック・医院(〜500㎡) | 300〜800万円 | アプローチ+駐車場+植栽+サイン |
| 中規模病院(〜1500㎡) | 800〜1,800万円 | 療養庭園+照明+バリアフリー動線 |
| 総合病院・医療モール(〜3000㎡) | 1,800〜3,500万円 | 中庭+リハビリガーデン+救急車動線計画 |
注:実際の費用は現地条件・要望・材料仕様によって変動します。概算見積でご提示します。
また弊社は一般建設業登録の為、特定建設業に比べリーズナブルな経費設定です。
年2回の安全点検・剪定・清掃を行い、医療施設としての安全と美観を維持します。
費用目安:年額 30〜80万円
季節ごとの植栽入替や花壇デザイン更新で、患者様の療養意欲と来院者の印象を強化します。
費用目安:年額 50〜100万円
作業療法士・リハビリスタッフと連携したプログラム設計、地域ボランティアとの協働運営などを支援します。
費用:要相談
上記は本文中で言及したエビデンス・基準の一次情報源です。詳細は各リンク先をご確認ください。
🏆 2019 グッドデザイン賞
国土交通大臣賞 受賞
株式会社アトリエ アムニー 代表
チーフランドスケープデザイナー
1級造園施工管理技士 ビオトープ施工管理士 2008年創業
仙台・埼玉を拠点に、総合病院・クリニック・歯科医院・調剤薬局・リハビリテーション病院・介護医療院など、人の暮らしに寄り添う場のランドスケープデザインを専門に手がける。造園家・高野文彰氏のプレーパーク(冒険遊び場)思想に影響を受け、「庭をつくる」のではなく「暮らしが生まれる環境をつくる」ことを設計理念に掲げる。これまでに霊園施設、福祉施設、商業施設など多様なプロジェクトを手がけ、グッドデザイン賞・国土交通大臣賞・ランドスケープコンサルタンツ協会奨励賞・いしかわ景観大賞など受賞歴多数。
現地調査から概算まで、丁寧にご対応いたします。建物の配置図・1階平面図・立面図・敷地写真などをご用意いただけると、より詳細なご相談が可能です。遠方の方はe-mail・郵送でのやり取りにも対応しています。
Sendai Atelier
宮城県仙台市若林区
卸町2-15-2-TRUNK 5F
Saitama Atelier
埼玉県鶴ヶ島市
上広谷361番地
TEL / Contact
050-3738-7708
(平日 9:00〜18:00)
atelier.amunii@gmail.com