遊び場に「プレイグラウンド・ビオトープ」をつくってみませんか?
アトリエアムニーのプレイグラウンド・ビオトープは、単なる水景設備ではありません。埼玉県鶴ヶ島市に構える埼玉アトリエを拠点に、グッドデザイン賞(2019年・アンダンチ)や国土交通大臣賞を受賞したランドスケープデザイン事務所が提案する、「草原」「森」「水辺」という秩父山麓の本格里山要素を遊び場に再構築したビオトープです。秩父市・横瀬町・皆野町・長瀞町・小鹿野町は、秩父山地の豊かな自然に抱かれ、荒川の清流と武甲山・二子山など山々の地形が複雑な生態系の連鎖を育んできた土地。その地形と水脈の記憶を設計の出発点とし、周囲の山林・渓流と園庭を繋ぐ「地域循環型の生態系」を構築することで、子どもが安全に泥んこになって遊べる本物の里山自然環境を実現します。アキアカネやゲンジボタル、ヤマアカガエルといった在来種が自然に集まる「生きた教材」と、カラスアゲハやアサギマダラを庭に誘うバタフライガーデンの専門知識を活かした設計で、子どもたちの五感を刺激する情操教育を実現します。
景石や水辺護岸には地元産の秩父石(秩父青石など)を積極的に活用し、周囲の山里の風景に馴染む野趣あふれるダイナミックなナチュラルガーデンをデザイン。ウッドデッキ・観察路には土に還る超高耐久の天然ハードウッド「ウリン材」を採用し、ノーメンテナンスで長年安全に使い続けられる水辺の遊び場を実現します。パーマカルチャーの理念に基づく持続可能な庭づくりで、省スペースのビオトープ装置から大規模リノベーションまで柔軟に対応。
埼玉アトリエ(鶴ヶ島市)から国道140号・299号を利用してアクセスできる秩父市・横瀬町・皆野町・長瀞町・小鹿野町をはじめ、東秩父村・ときがわ町など奥武蔵・秩父エリア全域の保育園・幼稚園・こども園・福祉施設のビオトープ造園に対応しています。山間部特有の冬の冷え込み(凍結対策)や野生動物との適切な距離感など、秩父の気候風土を熟知した施工・メンテナンス体制が整っています。園長や自治体担当者からのご相談、お見積もりは無料です。
草原・森・水辺という3つの自然要素が遊び場に揃うことで、生き物たちが行き交い、子どもたちが泥んこになって自然遊びを楽しめる「本物のビオトープ環境」が生まれます。秩父市・横瀬町・皆野町・長瀞町・小鹿野町は、秩父山地と荒川が織りなす複雑な地形のなかに、コナラ・クヌギ・ブナが混じる本格的な山地の雑木林と、石灰岩地帯特有の清冽な湧水・渓流が共存する特別な土地。その豊かな自然の文脈を読み解き、周囲の森や水脈と庭を繋ぐ「地域循環型の生態系」を構築するのが、アトリエアムニー流の秩父・長瀞エリア向けプレイグラウンド・ビオトープです。
ススキやチガヤ、カワラナデシコ、ノアザミといった秩父山麓に自生する在来草花が風に揺れるのびやかな原っぱ。荒川の河川敷から連なる草地の景観を手がかりに、カラスアゲハやアサギマダラ、ショウリョウバッタなど秩父固有の多彩な生き物が自然に集まるバタフライガーデンを兼ねたナチュラルガーデンを設計します。子どもたちが素足で土に触れ、四季折々の命の移り変わりを全身で感じられる、本格里山の自然遊び空間です。
秩父の山地林を構成するコナラ・クヌギ・ブナの落ち葉が積み重なり、数年かけてふかふかの腐葉土へと還っていく——この土壌サイクルこそが、カブトムシやノコギリクワガタの揺りかごになり、無数のダンゴムシやミミズを育てます。景石には地元産の秩父石(秩父青石など)を採用し、周囲の山里の風景に溶け込むダイナミックな林床の景観をつくります。分解者から捕食者まで連なる「土の中の食物連鎖」を子どもたちが手で掘り起こして発見できる、本物の雑木の森です。
石灰岩地帯の地下水脈が湧き出す長瀞・皆野・小鹿野周辺には、荒川の支流となる清冽な小河川が今も里山を潤しています。その「水の記憶」を遊び場に呼び戻すのが、アトリエアムニーの水辺設計です。秩父石を積んだ護岸と適切な水質・水深管理により、アキアカネ(ヤゴ)やヤマアカガエル、メダカ、アメンボが自然に定着し、条件が整えばゲンジボタルの復元も視野に入れることができます。水辺の観察路には、ノーメンテナンスで土に還らない超高耐久の天然ハードウッド「ウリン材」を使用したウッドデッキを採用し、山間部の凍結サイクルにも強い安全な遊び場を実現します。
子どもたちの成長に欠かせない、五感を刺激する自然遊びと情操教育。秩父山麓の豊かな大自然をそのまま遊び場に取り込み、周囲の森や水脈と庭を繋ぐ本格的な生態系設計で、テーマパーク・福祉施設・地域の縁側となるコミュニティ空間など多彩な現場での実績が生きています。
EXPERIENCE 01
「服が汚れる」「危ないかもしれない」と、現代のご家庭ではなかなか思い切り体験させられない泥遊びや水辺の生き物探し。安全に配慮されたプレイグラウンド・ビオトープなら、子どもたちは心おきなく泥に触れ、命の連鎖を肌で感じることができます。秩父市・長瀞町・横瀬町など秩父山麓の豊かな大自然と庭を繋ぐ地域循環型の生態系設計と、テーマパークや福祉施設での施工実績で培ったノウハウが、「子どもが安全に泥んこになって遊べる環境」を支えています。
EXPERIENCE 02
多様な自然環境(草原の昆虫、森の落ち葉、水辺の生き物)は、遊びを限定しない「余白」を生み出します。年上の子がヤゴを捕まえて年下の子に教えたり、歩き始めの子が水面をじっと見つめたりと、年齢や発達段階の異なる子どもたちが自然に混ざり合う場所になります。鶴ヶ島市の埼玉アトリエを拠点に、秩父市・横瀬町・皆野町・長瀞町・小鹿野町など秩父山麓エリアの福祉施設や地域のコミュニティ空間でも「地域の縁側」となるインクルーシブな遊び場づくりを手がけています。
EXPERIENCE 03
代表の飯沼は、自然環境の保全と復元の専門資格である「ビオトープ施工管理士」を保有。埼玉アトリエ(鶴ヶ島市)から国道140号・299号を利用してアクセスできる秩父エリアへも迅速に駆けつけられます。外来種を持ち込まず地元の気候・土壌に合わせたパーマカルチャー的アプローチを採用し、山間部特有の冬の冷え込み(凍結対策)や野生動物との適切な距離感など秩父の気候風土を熟知した設計・施工を提供。グッドデザイン賞・国土交通大臣賞受賞のデザイン力と専門知識に基づく、安全で持続可能なビオトープを実現します。
水辺・草地・森が揃うことで、秩父山麓エリアに本来棲んでいた在来の生き物たちとの出会いが生まれます
完成後も、先生方や子どもたちと一緒に「命の循環」を見守る伴走サポートを行っています。埼玉アトリエ(鶴ヶ島市)から直近のため、川越市・坂戸市・東松山市・日高市・比企エリア全域へ迅速に駆けつけられる体制が自慢です。
園長・施設担当者・自治体のご要望をお伺い。遊び場の広さ、日当たり、予算、実現したい自然遊び体験などをふまえ、武蔵野の雑木林の面影を残すナチュラルガーデンや、地元の気候・土壌に合わせたパーマカルチャー的プレイグラウンド・ビオトーププランをご提案します。初回相談は無料。
ビオトープ施工管理士の知識と、グッドデザイン賞受賞のランドスケープデザイン実績に基づき、外来種の管理や幼児目線に配慮した安全な浅瀬構造、腐りにくく長寿命なウリン材(高耐久ハードウッド)ウッドデッキなど、専門知識を持ったチームが施工します。
埼玉アトリエ(鶴ヶ島市)が拠点のため、施工後の定期的な水質・植栽管理、台風や大雨時の迅速な駆けつけなど、アフターフォロー体制が万全です。川越市・坂戸市・東松山市・日高市・毛呂山町・越生町・鳩山町など比企・西武エリアも安心してご依頼ください。
武蔵野の里山を再現した園庭ビオトープは、山取の樹木や沃土、高耐久のウリン材ウッドデッキなど質の高い資材を使うほど魅力が増します。施設側の金銭的なご負担を抑えながら理想の環境を実現するために、埼玉県の補助制度の活用もあわせてご提案しています。
通常の緑化活動枠(みどりの創出・活用)よりも、ビオトープの造成・保全に対して大幅に優遇された特例が設けられている、埼玉県内の保育・福祉施設にとって非常に強力な制度です。
※ 助成金・補助金の制度内容、金額、募集時期は年度により変更される場合があります。最新の情報は埼玉県の公式サイトをご確認ください。
プレイグラウンド・ビオトープは、子どもたちが最初に出会う『小さな大自然』です。鶴ヶ島市・川越市・坂戸市・比企エリアは、武蔵野台地の縁辺部に位置し、クヌギやコナラの落ち葉が関東ローム層の土と混ざり合いながらふかふかの腐葉土へと還り、かつては台地の湧水が里山の溜め池を育んでいた土地です。その地形と水脈の記憶をていねいに読み解いて、アキアカネやニホンアマガエルが棲める水辺と、カブトムシが育つ雑木の森を遊び場に復元する——それが私たちの仕事の出発点です。完成して終わりではなく、落ち葉が土に還り、生き物が育つ『命の循環』を、先生や子どもたち、地域の方々と一緒に見守り、育てていく伴走サポートも行っています。埼玉アトリエ(鶴ヶ島市)を拠点に、川越市・坂戸市・東松山市・日高市・毛呂山町・越生町・鳩山町・ときがわ町・川島町・吉見町・滑川町・嵐山町・小川町・東秩父村など比企・西武エリア全域をはじめ、宮城県仙台市の拠点から東北・全国の保育園・幼稚園・こども園・福祉施設・テーマパークの遊び場造園にも対応しています。どんな小さなスペースでも自然は息づきますので、プレイグラウンドのランドスケープデザインについてぜひお気軽にご相談ください。
ビオトープ施工管理士 / グッドデザイン賞・国土交通大臣賞受賞 株式会社アトリエアムニー代表 飯沼伸久
A. 適切な水質管理と、隣接する草地や植栽を含めた生態系全体のランドスケープデザインを行うことで、アキアカネ(秋のトンボ)のヤゴ、ニホンアマガエル、メダカ、アメンボなど武蔵野・比企エリアの在来種が自然に定着する環境をつくることができます。水質・水温・底質の条件が整えばゲンジボタルの復元も視野に入ります。武蔵野台地の縁辺部という地形特性と関東ローム層の土壌を読み解いた植栽計画もあわせてご提案します。
A. はい、可能です。既設の遊び場の地形や設備を活かしたリノベーションプランもご用意しており、大規模な造園工事をせずに既存スペースを「命のめぐり」が感じられる持続可能な場所に再構築することができます。鶴ヶ島市・川越市・坂戸市・東松山市・日高市・毛呂山町・越生町・鳩山町など近隣エリアへ現地調査に伺います。
A. 規模や施設の状況によって大きく異なります。省スペースで導入できるパーマカルチャー型のビオトープ装置から、既設遊び場全体のランドスケープリノベーションまで、ご予算やご要望に応じた幅広いプランをご提案しています。ウリン材(高耐久ハードウッド)ウッドデッキの有無によっても費用感が変わりますので、まずは現地調査・ヒアリングで最適な規模感や予算をご一緒にご相談させてください。初回相談は無料です。
A. もちろんです。ビオトープは完成して終わりではなく、落ち葉が土に還り生き物が育つ持続可能な「命の循環」を育てていく場所です。埼玉アトリエ(鶴ヶ島市)が拠点のため、施工後の定期的な水質・植栽管理、台風や大雨時の迅速な駆けつけなど、アフターフォロー体制が万全です。先生方や子どもたちと一緒に見守る、完成後の伴走サポート・ワークショップも行っております。
埼玉アトリエ(鶴ヶ島市)から直近のため迅速対応。鶴ヶ島市・川越市・坂戸市・東松山市・日高市・毛呗山町・越生町・鳩山町・ときがわ町・川島町・吉見町・滑川町・嵐山町・小川町・東秩父村など比企・西武エリア全域で施工実績あり。さいたま市・熊谷市・秩父市・所沢市・飯能市・深谷市にも対応。ビオトープ施工管理士が施工後の定期管理・台風時の緊急対応まで伴走します。
仙台市全域(青葉区・若林区・太白区・泉区・宮城野区)、富谷市、利府町、大和町、七ヶ浜町、多賀城市、塩釜市、松島町、栗原市、東松島市、石巻市、大崎市、名取市、岩沼市、角田市、白石市、丸森町、蔵王町 他。岩手・秋田・山形・福島・北海道にも対応。
群馬県:前橋市・高崎市・伊勢崎市・太田市・桐生市 栃木県:宇都宮市 東京都:都心部・西東京・多摩地区 その他全国のテーマパーク・福祉施設・コミュニティ空間など、「地域の縁側」となるプレイグラウンド・ビオトープ造園はお気軽にご相談ください。