宮城沿岸・三陸エリアの保育園・幼稚園・こども園の園庭に、「復興のビオトープ」をつくってみませんか?
アトリエアムニーの園庭ビオトープは、単なる水景設備ではありません。グッドデザイン賞(2019年・アンダンチ)や国土交通大臣賞を受賞したランドスケープデザイン事務所が、保育所保育指針・幼稚園教育要領が掲げる「環境」領域の自然体験を、震災後の保育の現場に取り戻すために設計する、「復興の地における生態系の再生」をテーマにした本物の自然環境復元型ビオトープです。仙台市(宮城野区・若林区)、気仙沼市、南三陸町、石巻市、東松島市、女川町、多賀城市、塩竈市、名取市、岩沼市、利府町、七ヶ浜町、松島町、亘理町、山元町など、宮城沿岸・三陸エリアの保育園・幼稚園・こども園に対応しています。震災以降、かさ上げされた土地や新しい住宅地に建つ園庭において、ゼロから土壌を育み、地域の自然とつながる生態系をパーマカルチャー的アプローチで根付かせます。太平洋沿岸部特有の「潮風(塩害)」や、夏場に吹き込む冷たく湿った東風(やませ)による冷害・日照不足にも耐えうる、強靭で環境適応力の高い植栽を選定し、園児の水遊びを想定した安全な水深・柵・見通しに配慮した設計を行います。塩害に強い高耐久ハードウッド「ウリン材」を使ったウッドデッキやステップにより、子どもたちが安全に泥んこになって遊べる、本物の自然環境を園庭に復元します。アキアカネやゲンジボタル、ニホンアマガエルといった在来種が自然に集まる「生きた教材」を通じて、震災を経験した地域の子どもたちに情操教育と自然への信頼を育みます。
保育士の先生方の目が届きやすい水深・柵・見通しに配慮しながら、省スペースで導入できるパーマカルチャー的なビオトープ装置から、既存の園庭全体を活かした大規模リノベーションまで。沿岸・三陸エリアの気候・土壌に合わせた持続可能な「命のめぐり(循環型生態系)」をご提案します。塩害ややませ対策として防塩性の高い植栽を用いることで、生き物と園児が快適に過ごせる環境をつくります。海沿いの過酷な環境でも腐朽しにくく、ノーメンテナンスで長持ちするウリン材デッキが、復興の地の園庭づくりを支えます。
仙台アトリエ(仙台市若林区)が拠点で、三陸道を活用した日常的なフットワークが特徴です。仙台市(宮城野区・若林区)、気仙沼市、南三陸町、石巻市、東松島市、女川町、多賀城市、塩竈市、名取市、岩沼市、利府町、七ヶ浜町、松島町、亘理町、山元町など宮城沿岸・三陸エリア全域の保育園・幼稚園・こども園・福祉施設のビオトープ造園に迅速に対応しています。復興エリアの地形・土壌・気候風土を深く理解した、きめ細やかな設計とアフターフォロー体制があります。園長や自治体担当者からのご相談、お見積もりは無料です。
草原・森・水辺という3つの自然要素が遊び場に揃うことで、生き物たちが行き交い、子どもたちが泥んこになって自然遊びを楽しめる「本物のビオトープ環境」が生まれます。宮城沿岸・三陸エリアの気候・土壌に根ざしたランドスケープデザインと植栽計画により、復興の地における生態系の再生をテーマにした、ゼロからの庭づくりが実現されます。
チガヤやススキ、ノアザミといった宮城・三陸の在来草花が風に揺れる原っぱ。かつてこのエリアに広がっていた草地の景観を手がかりに、蝶やキリギリス、ショウリョウバッタなどが自然に集まる多様性豊かなナチュラルガーデンを設計します。子どもたちが素足で土に触れ、四季折々の命の移り変わりを全身で感じられる、里山風の自然遊び空間です。
クヌギやコナラの落ち葉が、復興エリアにおいてゼロから育てられた土と混ざり合いながら、数年かけてふかふかの腐葉土へと還っていく——この土壌サイクルこそが、カブトムシやクワガタの揺りかごになり、無数のダンゴムシやミミズを育てます。分解者から捕食者まで連なる「土の中の食物連鎖」を子どもたちが手で掘り起こして発見できる、本物の雑木林の森をつくります。パーマカルチャー的アプローチで、地域の自然とつながる生態系が再生されます。
かつての三陸の清らかな水を想い出させる、生命力に満ちた水辺の遊び場。適切な水質・水深管理により、アキアカネ(ヤゴ)やニホンアマガエル、メダカ、アメンボが自然に定着し、条件が整えばゲンジボタルの復元も視野に入ります。塩害ややませ対策として防塩性の高い植栽を用いることで、沿岸エリアの生き物たちが快適に過ごせる環境を実現。塩害に強いウリン材(高耐久ハードウッド)ウッドデッキで安全にアクセスできます。
子どもたちの成長に欠かせない、五感を刺激する自然遊びと情操教育。テーマパーク・福祉施設・地域のコミュニティ空間など、多彩な現場での実績が生きています。
EXPERIENCE 01
「服が汚れる」「危ないかもしれない」と、現代のご家庭ではなかなか思い切り体験させられない泥遊びや水辺の生き物探し。安全に配慮されたプレイグラウンド・ビオトープなら、子どもたちは心おきなく泥に触れ、命の連鎖を肌で感じることができます。仙台市(宮城野区・若林区)など沿岸エリアの福祉施設や保育施設での施工実績で培ったノウハウが、「子どもが安全に泥んこになって遊べる環境」を支えています。
EXPERIENCE 02
多様な自然環境(草原の虫、森の落ち葉、水辺の生き物)は、遊びを限定しない「余白」を生み出します。年上の子がヤゴを捕まえて年下の子に教えたり、歩き始めの子が水面をじっと見つめたりと、年齢や発達段階の異なる子どもたちが自然に混ざり合う場所になります。東松島市、女川町、多賀城市、塩竈市など沿岸エリアの地域のコミュニティ空間でも「地域の縁側」となるインクルーシブな遊び場づくりを手がけています。
EXPERIENCE 03
代表の飯沼は、自然環境の保全と復元の専門資格である「ビオトープ施工管理士」を保有。仙台アトリエ(仙台市若林区)が拠点で、三陸道を活用した日常的なアクセスが可能なため、施工後の定期的な水質・植栽管理はもちろん、塩害による傷みの確認と迅速なメンテナンス体制が整っています。外来種を持ち込まず宮城沿岸・三陸エリアの気候・土壌に合わせたパーマカルチャー的アプローチで、グッドデザイン賞・国土交通大臣賞受賞のデザイン力と専門知識に基づく安全で持続可能なビオトープを実現します。
水辺・草地・森が揃うことで、三陸沿岸に本来棲んでいた在来の生き物たちとの出会いが生まれます
完成後も、先生方や子どもたちと一緒に「命の循環」を見守る伴走サポートを行っています。仙台アトリエ(仙台市若林区)が拠点で、三陸道を活用した日常的なアクセスが可能なため、沿岸・三陸エリア全域へ迅速に駆けつけられる体制が自慢です。
園長・施設担当者・自治体のご要望をお伺い。遊び場の広さ、日当たり、予算、実現したい自然遊び体験などをふまえ、復興エリアにおけるゼロからの土壌育成と、塩害・やませ対策を施したパーマカルチャー的プレイグラウンド・ビオトーププランをご提案します。初回相談は無料。
ビオトープ施工管理士の知識と、グッドデザイン賞受賞のランドスケープデザイン実績に基づき、外来種の管理や幼児目線に配慮した安全な浅瀬構造、塩害に強く腐りにくいウリン材(高耐久ハードウッド)ウッドデッキ、塩害・やませ対策の防塩性植栽など、専門知識を持ったチームが施工します。
仙台アトリエ(仙台市若林区)が拠点で、三陸道を活用した日常的なアクセスが可能なため、施工後の定期的な水質・植栽管理、塩害による傷みの確認と対応など、アフターフォロー体制が万全です。気仙沼市、南三陸町、石巻市、東松島市、女川町など三陸沿岸全域も安心してご依頼ください。
プレイグラウンド・ビオトープは、子どもたちが最初に出会う『小さな大自然』です。仙台市(宮城野区・若林区)、気仙沼市、南三陸町、石巻市、東松島市、女川町、多賀城市、塩竈市、名取市、岩沼市、利府町、七ヶ浜町、松島町、亘理町、山元町など宮城沿岸・三陸エリアは、太平洋の風と塩害、やませといった特有の自然特性を持つ土地です。震災以降、かさ上げされた土地や新しい住宅地において、ゼロから土壌を育み、地域の自然とつながる生態系をパーマカルチャー的アプローチで根付かせ、アキアカネやニホンアマガエルが棲める水辺と、カブトムシが育つ雑木の森を遊び場に復元する——それが私たちの仕事の出発点です。塩害ややませに耐えうる、強靭で環境適応力の高い植栽計画を施し、塩害に強く、海沿いの過酷な環境でも腐朽しにくく、ノーメンテナンスで長持ちする高耐久ハードウッド「ウリン材」を使ったウッドデッキやステップにより、安全で耐久性の高い遊び場を実現します。完成して終わりではなく、落ち葉が土に還り、生き物が育つ『命の循環』を、先生や子どもたち、地域の方々と一緒に見守り、育てていく伴走サポートも行っています。仙台アトリエ拠点で三陸道を活用した日常的なフットワークのため、施工後の定期的な水質・植栽管理、塩害による傷みの確認と迅速な対応も可能です。復興の地における生態系の再生と、子どもたちが泥んこになって遊べる遊び場づくりについてぜひお気軽にご相談ください。
ビオトープ施工管理士 / グッドデザイン賞・国土交通大臣賞受賞 株式会社アトリエアムニー代表 飯沼伸久
A. 適切な水質管理と、隣接する草地や植栽を含めた生態系全体の設計、そして塩害・やませ対策として防塩性の高い植栽を用いることで、アキアカネ(ヤゴ)、ニホンアマガエル、メダカ、アメンボなど三陸沿岸エリアの在来種が自然に集まる環境をつくることができます。水質・水温・底質の条件が揃えばゲンジボタルの復元も視野に入ります。復興エリアにおける生態系の再生をテーマにした、ゼロからの土壌育成とランドスケープデザインも合わせてご提案します。
A. はい、可能です。復興エリアのゼロから始まる庭づくりに対応したリノベーションプランもご用意しており、大規模な造園工事をせずに既存スペースを「命のめぐり」が感じられる持続可能な場所に再構築することができます。塩害ややませ対策を考慮した防塩性の高い植栽設計も標準対応です。東松島市、女川町、多賀城市、塩竈市など近隣エリアへ現地調査に伺います。
A. 規模や復興エリアの土壌条件によって大きく異なります。省スペースで導入できるパーマカルチャー型のビオトープ装置から、既設遊び場全体のランドスケープリノベーションまで、ご予算やご要望に応じた幅広いプランをご提案しています。塩害対応の強靭な植栽や、塩害に強いウリン材(高耐久ハードウッド)ウッドデッキの有無によっても費用感が変わります。まずは現地調査・ヒアリングで最適な規模感や予算をご一緒にご相談させてください。初回相談は無料です。
A. もちろんです。ビオトープは完成して終わりではなく、落ち葉が土に還り生き物が育つ持続可能な「命の循環」を育てていく場所です。仙台アトリエ(仙台市若林区)が拠点で、三陸道を活用した日常的なアクセスが可能なため、施工後の定期的な水質・植栽管理、塩害による傷みの確認と対応など、アフターフォロー体制が万全です。先生方や子どもたちと一緒に見守る、完成後の伴走サポート・ワークショップも行っております。
仙台市(宮城野区・若林区)、気仙沼市、南三陸町、石巻市、東松島市、女川町、多賀城市、塩竈市、名取市、岩沼市、利府町、七ヶ浜町、松島町、亘理町、山元町を中心に施工実績あり。仙台アトリエ(仙台市若林区)が拠点で、三陸道を活用した日常的なアクセスが可能なため、宮城沿岸・三陸エリア全域へ迅速対応が可能です。ビオトープ施工管理士が復興の地における生態系の再生と、塩害・やませ対策を施した設計を行い、施工後の定期管理・塩害対応の緊急対応まで伴走します。
仙台市全域(青葉区・若林区・太白区・泉区・宮城野区)、富谷市、利府町、大和町、七ヶ浜町、多賀城市、塩釜市、松島町、栗原市、東松島市、石巻市、大崎市、名取市、岩沼市、角田市、白石市、丸森町、蔵王町 他。岩手・秋田・山形・福島・北海道にも対応。
東京都:多摩地区・八王子市・立川市・町田市・青梅市など 埼玉県:鶴ヶ島市・川越市・坂戸市など比企エリア 群馬県:前橋市・高崎市・伊勢崎市・太田市・桐生市 その他全国のテーマパーク・福祉施設・コミュニティ空間など、「地域の縁側」となるプレイグラウンド・ビオトープ造園はお気軽にご相談ください。