保育園・幼稚園・こども園の園庭に「プレイグラウンド・ビオトープ」をつくってみませんか?
アトリエアムニーの園庭ビオトープは、単なる水景設備ではありません。グッドデザイン賞(2019年・アンダンチ)や国土交通大臣賞を受賞したランドスケープデザイン事務所が、保育所保育指針・幼稚園教育要領が掲げる「環境」領域の自然体験を、日々の保育の中で実現するために設計する、本物の自然環境復元型ビオトープです。八王子市・立川市・町田市・青梅市・あきる野市・福生市・羽村市・昭島市・日野市・国立市・武蔵村山市・東大和市・日の出町・瑞穂町・相模原市緑区・相模原市中央区など、多摩エリア全16市町村の保育園・幼稚園・こども園に対応しています。多摩丘陵特有の傾斜地や段差、湧水地であった地形特性を活かし、重力で水を循環させるパーマカルチャー的アプローチにより、園児が転倒しにくい緩やかな水辺と小川(流れ)を設計。関東ローム層特有の水はけの悪さも、暗渠排水(あんきょはいすい)と専門的な土壌改良技術で解決し、雨上がりでも水たまりが残りにくい、清潔で安全な園庭環境を実現します。0〜2歳児の水遊びを想定した浅い水深設計から、幼児クラスがヤゴやメダカを観察できる本格的なビオトープまで、年齢や保育方針に合わせてご提案します。
保育士の先生方の目が届きやすいよう、水辺の水深・柵・見通しに配慮した設計とともに、傾斜地に映えるウリン材(高耐久ハードウッド)のウッドデッキやステップ(階段)で、起伏のある園庭でも園児が安全に水辺へアクセスできる動線をつくります。省スペースで導入できるパーマカルチャー的なビオトープ装置から、既存の園庭全体を活かした大規模リノベーションまで、日々の保育・行事にも取り入れやすい「命のめぐり(循環型生態系)」をご提案します。
多摩エリアからの迅速なアクセスを重視し、圏央道(八王子西IC・高尾山IC・相模原愛川IC方面)を経由して約1時間でスムーズに対応できる体制を整備しています。八王子市・立川市・町田市・青梅市・あきる野市・福生市・羽村市・昭島市・日野市・国立市・武蔵村山市・東大和市・日の出町・瑞穂町・相模原市緑区・相模原市中央区など多摩エリア全域の保育園・幼稚園・こども園の園庭ビオトープ造園に対応しています。傾斜地で不安になりがちな台風やゲリラ豪雨の際も、迅速な点検やメンテナンス対応が可能な安心のサポート体制を完備しています。園長先生・法人担当者・自治体担当者からのご相談、お見積もりは無料です。
草原・森・水辺という3つの自然要素が遊び場に揃うことで、生き物たちが行き交い、子どもたちが泥んこになって自然遊びを楽しめる「本物のビオトープ環境」が生まれます。多摩丘陵の高低差を活かした水脈設計と、関東ローム層(赤土)の豊かな土壌特性を読み解いた暗渠排水・土壌改良技術により、ビオトープ施工管理士が設計するプレイグラウンド・ビオトープは、地元の気候・土壌に根ざしたパーマカルチャー的アプローチで実現されます。
チガヤやススキ、ノアザミといった多摩地域の在来草花が風に揺れる原っぱ。かつてこのエリアの多摩丘陵斜面に広がっていた草地の景観を手がかりに、蝶やキリギリス、ショウリョウバッタなどが自然に集まる多様性豊かなナチュラルガーデンを設計します。子どもたちが素足で土に触れ、四季折々の命の移り変わりを全身で感じられる、里山風の自然遊び空間です。
クヌギやコナラの落ち葉が、多摩丘陵特有の関東ローム層の赤土と混ざり合いながら、数年かけてふかふかの腐葉土へと還っていく——この土壌サイクルこそが、カブトムシやクワガタの揺りかごになり、無数のダンゴムシやミミズを育てます。分解者から捕食者まで連なる「土の中の食物連鎖」を子どもたちが手で掘り起こして発見できる、本物の雑木林の森をつくります。関東ローム層の特性を熟知した専門的な土壌改良で、排水環境も最適化します。
多摩丘陵の高低差を活かした「小川(流れ)」や滝のあるビオトープで、自然の重力による水循環を実現します。傾斜地や段差を逆手に取り、ダイナミックな水脈設計を行うとともに、関東ローム層による水はけの悪さは暗渠排水(あんきょはいすい)技術で根本解決。適切な水質・水深管理により、アキアカネ(ヤゴ)やニホンアマガエル、メダカ、アメンボが自然に定着し、条件が整えばゲンジボタルの復元も視野に入ります。ウリン材(高耐久ハードウッド)ウッドデッキで安全にアクセスできる遊び場を実現します。
子どもたちの成長に欠かせない、五感を刺激する自然遊びと情操教育。テーマパーク・福祉施設・地域のコミュニティ空間など、多彩な現場での実績が生きています。
EXPERIENCE 01
「服が汚れる」「危ないかもしれない」と、現代のご家庭ではなかなか思い切り体験させられない泥遊びや水辺の生き物探し。安全に配慮されたプレイグラウンド・ビオトープなら、子どもたちは心おきなく泥に触れ、命の連鎖を肌で感じることができます。八王子市・立川市・町田市・青梅市など多摩エリアの福祉施設や保育施設での施工実績で培ったノウハウが、「子どもが安全に泥んこになって遊べる環境」を支えています。
EXPERIENCE 02
多様な自然環境(草原の虫、森の落ち葉、水辺の生き物)は、遊びを限定しない「余白」を生み出します。年上の子がヤゴを捕まえて年下の子に教えたり、歩き始めの子が水面をじっと見つめたりと、年齢や発達段階の異なる子どもたちが自然に混ざり合う場所になります。あきる野市・福生市・羽村市・昭島市・日野市・国立市など多摩エリアの地域のコミュニティ空間でも「地域の縁側」となるインクルーシブな遊び場づくりを手がけています。
EXPERIENCE 03
代表の飯沼は、自然環境の保全と復元の専門資格である「ビオトープ施工管理士」を保有。多摩エリアからは圏央道(八王子西IC・高尾山IC・相模原愛川IC方面)を経由して約1時間でスムーズに対応でき、施工後の定期的な水質・植栽管理はもちろん、台風やゲリラ豪雨時には迅速に駆けつけるアフターフォロー体制が整っています。外来種を持ち込まず多摩丘陵の気候・土壌(関東ローム層)に合わせたパーマカルチャー的アプローチで、グッドデザイン賞・国土交通大臣賞受賞のデザイン力と専門知識に基づく安全で持続可能なビオトープを実現します。
水辺・草地・森が揃うことで、多摩丘陵に本来棲んでいた在来の生き物たちとの出会いが生まれます
完成後も、先生方や子どもたちと一緒に「命の循環」を見守る伴走サポートを行っています。圏央道経由で直近のため、八王子市・立川市・町田市・青梅市など多摩エリア全域へ迅速に駆けつけられる体制が自慢です。
園長・施設担当者・自治体のご要望をお伺い。遊び場の広さ、日当たり、傾斜地の有無、予算、実現したい自然遊び体験などをふまえ、多摩丘陵の雑木林の面影を残すナチュラルガーデンや、関東ローム層の土壌特性に合わせたパーマカルチャー的プレイグラウンド・ビオトーププランをご提案します。初回相談は無料。
ビオトープ施工管理士の知識と、グッドデザイン賞受賞のランドスケープデザイン実績に基づき、外来種の管理や幼児目線に配慮した安全な浅瀬構造、多摩丘陵の高低差を活かした水脈設計、腐りにくく長寿命なウリン材(高耐久ハードウッド)ウッドデッキ、関東ローム層対応の暗渠排水・土壌改良など、専門知識を持ったチームが施工します。
圏央道経由で迅速対応が可能なため、施工後の定期的な水質・植栽管理、台風やゲリラ豪雨時の緊急駆けつけなど、アフターフォロー体制が万全です。あきる野市・福生市・羽村市・昭島市・日野市・国立市など多摩エリア全域も安心してご依頼ください。
プレイグラウンド・ビオトープは、子どもたちが最初に出会う『小さな大自然』です。八王子市・立川市・町田市・青梅市・あきる野市・福生市・羽村市・昭島市・日野市・国立市・武蔵村山市・東大和市・日の出町・瑞穂町・相模原市緑区・相模原市中央区など多摩エリアは、多摩丘陵の高低差に富んだ傾斜地であり、かつては台地の湧水が無数の小川や溜め池を育んでいた土地です。その高低差という地形特性と水脈の記憶をていねいに読み解いて、パーマカルチャー的アプローチにより、重力で水を循環させるダイナミックな水脈設計と、関東ローム層(赤土)特有の水はけの悪さを暗渠排水技術で解決し、アキアカネやニホンアマガエルが棲める水辺と、カブトムシが育つ雑木の森を遊び場に復元する——それが私たちの仕事の出発点です。ウリン材(高耐久ハードウッド)を使ったウッドデッキやステップ(階段)により、傾斜地でも安全に水辺にアクセスでき、子どもたちが心おきなく自然遊びを楽しめる環境をつくります。完成して終わりではなく、落ち葉が土に還り、生き物が育つ『命の循環』を、先生や子どもたち、地域の方々と一緒に見守り、育てていく伴走サポートも行っています。圏央道経由で約1時間のスムーズなアクセスにより、台風やゲリラ豪雨時の迅速な点検・対応も可能です。保育園・幼稚園・こども園・福祉施設・テーマパークなど多様な施設のプレイグラウンドのランドスケープデザインについて、ぜひお気軽にご相談ください。
ビオトープ施工管理士 / グッドデザイン賞・国土交通大臣賞受賞 株式会社アトリエアムニー代表 飯沼伸久
A. 多摩丘陵の高低差を活かした適切な水脈設計と水質管理、隣接する草地や植栽を含めた生態系全体のランドスケープデザインを行うことで、アキアカネ(秋のトンボ)のヤゴ、ニホンアマガエル、メダカ、アメンボなど多摩地域の在来種が自然に定着する環境をつくることができます。水質・水温・底質の条件が整えばゲンジボタルの復元も視野に入ります。多摩丘陵の高低差という地形特性と関東ローム層の土壌を読み解いた、パーマカルチャー的な暗渠排水・土壌改良・植栽計画もあわせてご提案します。
A. はい、可能です。多摩丘陵特有の傾斜地や段差を逆手に取った既設の遊び場リノベーションプランもご用意しており、大規模な造園工事をせずに既存スペースを「命のめぐり」が感じられる持続可能な場所に再構築することができます。高低差を利用したダイナミックな水流設計と、ウリン材(高耐久ハードウッド)デッキによる安全なアクセスを組み合わせます。八王子市・立川市・町田市・青梅市など近隣エリアへ現地調査に伺います。
A. 規模や多摩丘陵特有の傾斜地対応の有無によって大きく異なります。省スペースで導入できるパーマカルチャー型のビオトープ装置から、既設遊び場全体のランドスケープリノベーションまで、ご予算やご要望に応じた幅広いプランをご提案しています。ウリン材(高耐久ハードウッド)ウッドデッキの有無や、関東ローム層対応の暗渠排水・土壌改良の規模によっても費用感が変わりますので、まずは現地調査・ヒアリングで最適な規模感や予算をご一緒にご相談させてください。初回相談は無料です。
A. もちろんです。ビオトープは完成して終わりではなく、落ち葉が土に還り生き物が育つ持続可能な「命の循環」を育てていく場所です。圏央道(八王子西IC・高尾山IC・相模原愛川IC方面)を経由して約1時間でスムーズに対応でき、施工後の定期的な水質・植栽管理、台風やゲリラ豪雨時の迅速な駆けつけなど、アフターフォロー体制が万全です。先生方や子どもたちと一緒に見守る、完成後の伴走サポート・ワークショップも行っております。
八王子市・立川市・町田市・青梅市・あきる野市・福生市・羽村市・昭島市・日野市・国立市・武蔵村山市・東大和市・日の出町・瑞穂町など多摩地域全域で施工実績あり。相模原市緑区・相模原市中央区にも対応。圏央道経由で迅速対応が可能。多摩丘陵の高低差と関東ローム層の土壌特性を熟知したビオトープ施工管理士が、施工後の定期管理・台風時の緊急対応まで伴走します。
仙台市全域(青葉区・若林区・太白区・泉区・宮城野区)、富谷市、利府町、大和町、七ヶ浜町、多賀城市、塩釜市、松島町、栗原市、東松島市、石巻市、大崎市、名取市、岩沼市、角田市、白石市、丸森町、蔵王町 他。岩手・秋田・山形・福島・北海道にも対応。
埼玉県:鶴ヶ島市・川越市・坂戸市・東松山市など比企エリア 群馬県:前橋市・高崎市・伊勢崎市・太田市・桐生市 栃木県:宇都宮市 その他全国のテーマパーク・福祉施設・コミュニティ空間など、「地域の縁側」となるプレイグラウンド・ビオトープ造園はお気軽にご相談ください。