八王子市・立川市・町田市・青梅市など多摩エリアの保育園・幼稚園向け 園庭デザイン・園庭設計・園庭リニューアル・園庭リフォーム・外構工事・園庭工事

Landscape Design × Nature-Based Learning for Children

保育施設の園庭に「子どもが育つ環境」をデザインする
園庭設計・園庭リニューアルが多摩丘陵の保育空間に自然体験学習と情操教育をもたらす〜

八王子市・立川市・町田市・青梅市など多摩丘陵エリアの保育施設に調和する園庭設計の施工例。高低差・関東ローム層の地盤特性・植栽・舗装材を緻密に計画した園庭デザインが保育施設に自然体験と情操教育の場をもたらす ウッドデッキと水辺を組み合わせた、多摩丘陵エリアの保育施設向け園庭デザインの施工例。傾斜地でも安全な舗装・デッキ材が園児の裸足での遊びを支え、保育室と屋外空間をフラットに繋ぐ

都市近郊の保育園・幼稚園の園庭に「専門家によるデザイン・設計」という選択肢を。新設の園庭デザイン・園庭設計はもちろん、老朽化した園庭の園庭リニューアル・園庭リフォーム、フェンスや駐輪スペースまで含めた外構工事・園庭工事まで、一貫してご相談いただけます。

アトリエアムニーの園庭デザインは、単なる遊具の配置や緑化にとどまりません。グッドデザイン賞(2019年・アンダンチ)や国土交通大臣賞を受賞したランドスケープデザイン事務所が、地形・素材・動線・植栽・安全性のすべてを統合して設計する「園庭設計」です。八王子市・立川市・町田市・青梅市・あきる野市・福生市・羽村市・昭島市・日野市・国立市・武蔵村山市・東大和市・日の出町・瑞穂町・相模原市緑区・相模原市中央区など、多摩エリア全16市町村の保育園・幼稚園・認定こども園の園庭を、子どもたちが五感で学べる「生きた教材の場」へ。多摩丘陵特有の高低差・傾斜地という地形特性と、関東ローム層(水を含むと粘土質になる赤土)特有の水はけ課題を設計の初期段階から丁寧に読み解き、自然体験学習・情操教育・食育への気づきを育む園庭を、高いデザイン力と専門知識で設計します。舗装材の選定から地形の高低差、植栽計画、安全な動線まで一つひとつを丁寧に組み立て、日々の保育の中に本物の自然と学びの豊かさをもたらします。老朽化した舗装のひび割れや排水不良、使われなくなった遊具などが気になる保育園・幼稚園には、既存の園庭を活かした園庭リニューアル・園庭リフォームもご提案可能です。

傾斜地や高低差のある多摩丘陵の園庭でも、地形・素材・植栽を丁寧に組み合わせることで、安全性と豊かな環境体験を両立する園庭デザインが可能です。傾斜地に映える耐久性の高いウリン材ウッドデッキやステップ(階段)の選定は、保育室と屋外空間を安全に繋ぎ、日常の保育の中で自然と学びに触れ合える動線を生み出します。

圏央道(八王子西IC・高尾山IC・相模原愛川IC方面)を経由して約1時間でスムーズにアクセス可能。八王子市・立川市・町田市・青梅市・あきる野市・福生市・羽村市・昭島市・日野市・国立市・武蔵村山市・東大和市・日の出町・瑞穂町・相模原市緑区・相模原市中央区など多摩エリア全域の保育施設での施工において、「園児の安全管理」や先生方と共に育てる定期的なメンテナンス体制にも定評があります。園庭デザイン・園庭設計についてのご相談・お見積もりは無料です。

3 Design Elements

園庭デザイン・園庭設計・園庭リニューアルとは?3つの設計要素が多摩丘陵の園庭に学びを呼ぶ

「子どもに安全」と「豊かで美しい」は両立できます。八王子市・立川市・町田市・青梅市をはじめとする多摩エリアの保育園・幼稚園が建つ土地は、多摩丘陵特有の高低差・傾斜地に富み、関東ローム層(水を含むと粘土質になる赤土)が地下に広がる土地です。その地形と地盤の特性を手がかりに、新規の園庭設計はもちろん、既存園庭の園庭リニューアル・園庭リフォーム、外構工事・園庭工事においても、現代の保育環境に安全に溶け込む「緻密に計算された設計」を行うのが、アトリエアムニー流のアプローチです。

🌳 自然体験学習・情操教育を育む空間設計

クヌギ・コナラ・ヤマモミジなど多摩丘陵の在来樹種を主役に、常緑樹・下草・山野草を緻密に組み合わせた植栽計画は、季節ごとに葉色が変わり、実がなり、落ち葉が土に還る——その一連の変化が、子どもたちにとって最高の情操教育の場となります。野趣(自然そのままの良さ)がありながらも、プロのランドスケープデザイナーが樹形・高さ・葉の質感・地形の高低差まで計算してコントロールするため、安全で管理しやすい「洗練された自然体験学習の場」を保育施設に実現できます。八王子市・立川市・町田市・青梅市など多摩エリアの保育施設から高い評価をいただいています。

🔒 多摩丘陵の高低差・傾斜地を安全に活かす設計

あきる野市・福生市・羽村市・昭島市・日野市・国立市・武蔵村山市・東大和市・日の出町・瑞穂町・相模原市緑区・相模原市中央区など、丘陵地形の縁に位置する保育施設。段差や斜面をそのまま危険として塞ぐのではなく、傾斜地に映えるウリン材(高耐久ハードウッド)のウッドデッキやステップ(階段)を丁寧に設計することで、起伏を活かした遊びの豊かさと園児の安全な動線を両立します。転倒・衝突を防ぐ手すりや見通しの確保にも配慮し、丘陵地形ならではの魅力を安心して楽しめる園庭を設計します。

🪵 地盤・素材選定と舗装デザイン(園庭工事・外構工事)

八王子市・立川市・町田市・青梅市など多摩エリア全域の地下に広がる関東ローム層は、水を含むと粘土質になり水はけが悪化する土壌です。園庭の水辺や多目的スペースには、この地盤特性をふまえた暗渠排水(あんきょはいすい)・専門的な土壌改良技術と、耐久性・安全性を兼ね備えた仕上げ材を厳選して採用します。園児が素足で歩いても安心な仕上げ、コンクリートをはるかに上回る耐久性、経年変化で味わいを増す風合い——保育室と屋外をフラットに繋ぐ安全な動線を生み出す舗装・デッキ材の選定と地盤設計は、園庭工事・外構工事の要となる工程です。研ぎ出し舗装をはじめとした伝統的な手仕事による仕上げは、教育施設に映える素材として、設計士・建築家からも支持を得ています。舗装のひび割れや水たまりが気になる既存園庭には、この技術を活かした園庭リフォーム・部分的な園庭工事もご相談いただけます。

Educational Value

園庭デザインが保育施設にもたらす、3つの本物の教育的価値

子どもたちが日常的に自然と学びに触れ合える環境でありながら、自然体験学習・情操教育・食育を同時に育める場を実現。八王子市・立川市・町田市・青梅市など多摩エリアの保育施設での豊富な設計・施工実績が生きています。

🌿

VALUE 01

丘陵地形の保育施設でも「本物の自然体験学習」ができる

八王子市・立川市・町田市・青梅市・あきる野市・福生市・羽村市など多摩エリアは、緑豊かな丘陵地形でありながらも、子どもたちが日常的に安全に自然と触れ合える場は意外に少ないもの。緻密に設計された園庭があれば、四季の変化を観察したり、実りを収穫して食育に活かしたり、地形の高低差を活かした遊びの中で身体感覚を育んだりできます。グッドデザイン賞・国土交通大臣賞受賞のデザイン力と、ランドスケープ設計の専門知識が、丘陵地形の園庭にも本物の学びの場を宿らせます。

八王子市・立川市・町田市・青梅市などの保育施設に設計された、自然体験学習を育む園庭デザインの施工例。デッキと植栽が安全な自然遊びの場を演出
🔒

VALUE 02

高低差を「遊びの豊かさ」に変える、安全な傾斜地デザイン

日野市・国立市・昭島市・武蔵村山市・東大和市・日の出町・瑞穂町・相模原市緑区・相模原市中央区など丘陵地形に隣接する保育施設では、段差や斜面の安全な処理が重要です。アトリエアムニーが提案するのは、ウリン材ウッドデッキやステップによる「傾斜地を活かした動線デザイン」です。園児の安全管理を守りながら、起伏そのものを遊びの魅力に変える園庭デザインを実現します。平坦な人工地盤とは一線を画す、教育施設にふさわしい豊かな景観を生み出します。

ウリン材ウッドデッキとステップを巧みに配置した傾斜地デザインで、多摩丘陵エリアの保育施設における園児の安全管理と景観形成を両立させた園庭設計例
🛡️

VALUE 03

保育施設への安心感——安全点検と先生方と育てるメンテナンス体制

丘陵地形の保育施設での造園施工は、園児の安全管理・衛生管理・傾斜地特有の排水対策が欠かせません。アトリエアムニーは、八王子市・立川市・町田市・青梅市など多摩エリアでの施工において、地盤設計・定期安全点検・衛生管理の仕組みづくりに定評があります。圏央道(八王子西IC・高尾山IC・相模原愛川IC方面)を経由して約1時間でスムーズにアクセスできるため、施工後の定期的な植栽管理、台風やゲリラ豪雨時の迅速な対応など、先生方が安心して子どもたちを見守れる伴走サポートを提供します。

保育施設での造園施工における園児の安全管理と衛生配慮を徹底した園庭設計の施工現場。圏央道アクセスで多摩エリアへの迅速対応が可能
Case Study

施工実績:希少な職人ネットワークが実現する、確かな仕上がり

〜 意匠舗装・研ぎ出し・造形工事 ― トップクラスの職人技術による環境づくり 〜

現在、一級建築士は全国に約37万人いる一方、左官や研ぎ出しといった意匠舗装・造形を担う職人は約6万人ほどしかいないといわれています。高度な技術を持つ職人は各方面から引っ張りだこであり、その確保こそが施工品質を左右します。アトリエアムニーは、意匠舗装・造形のスペシャリストである「有限会社真崎造形」の真崎氏と20年以上にわたり施工顧問として強力なパートナーシップを結んでおり、このトップクラスの職人ネットワークがあるからこそ、武蔵野市・三鷹市・調布市をはじめとする地域で、安全かつ質の高い園庭づくり・景観づくりを実現できると考えています(真崎氏の施工実績・プロフィールはこちら)。

実績① アメリカンスクール・イン・ジャパン(ASIJ)調布キャンパス

調布市野水地区に広がるアメリカンスクール・イン・ジャパン(ASIJ)のキャンパスは、単なる教育の場にとどまらず、近代建築の歴史と深く響き合う特別な場所です。キャンパスの移転前には、フランク・ロイド・ライト、アントニン・レーモンド、ウィリアム・メレル・ヴォーリズといった近代建築の巨匠たちがその構想に深く関わり、1963年の調布キャンパス開校後も、丹下都市建築設計(ポール・タンゲ)によるゲートの再構築、Ennead Architects(エネアド・アーキテクツ)によるマスタープランへと、質の高い教育空間が追求され続けてきました。この現場で「研ぎ出し(とぎだし)」という意匠舗装を手がけたのが、有限会社真崎造形の真崎氏です。コンクリートを削り出し骨材の表情を浮かび上がらせるこの伝統技術を、歴史あるキャンパスの佇まいに静かに馴染ませました。

アメリカンスクール・イン・ジャパン(ASIJ)調布キャンパスにおける研ぎ出し舗装の施工事例1 アメリカンスクール・イン・ジャパン(ASIJ)調布キャンパスにおける研ぎ出し舗装の施工事例2 アメリカンスクール・イン・ジャパン(ASIJ)調布キャンパスにおける研ぎ出し舗装の施工事例3 アメリカンスクール・イン・ジャパン(ASIJ)調布キャンパスにおける研ぎ出し舗装の施工事例4 アメリカンスクール・イン・ジャパン(ASIJ)調布キャンパスにおける研ぎ出し舗装の施工事例5

担当:意匠舗装の研ぎ出し技術者として参画(有限会社真崎造形)

実績② ふなばしアンデルセン公園 こども美術館ゾーン 陶芸のアトリエ前水場

千葉県船橋市金堀町525番(〒274-0054)に位置する、ふなばしアンデルセン公園「こども美術館ゾーン」内、陶芸のアトリエ前水場施設の造形工事にも、有限会社真崎造形が元請業者からの下請け職人として参画しました。水と触れ合う子どもたちの遊び場という特性上、安全性と意匠性の両立が求められる難易度の高い造形工事でしたが、長年培われた技術で確かな仕上がりを実現しています。

ふなばしアンデルセン公園 水場施設の造形工事1 ふなばしアンデルセン公園 水場施設の造形工事2 ふなばしアンデルセン公園 水場施設の造形工事3 ふなばしアンデルセン公園 水場施設の造形工事4

所在地:〒274-0054 千葉県船橋市金堀町525番/担当:水場施設の造形工事(元受け業者からの下請け職人として参画・有限会社真崎造形)

職人の手仕事 ― 施工風景

意匠舗装・研ぎ出し・造形工事は、図面だけでは伝わらない繊細な手仕事の積み重ねです。真崎氏をはじめとする職人たちの現場での手仕事の一端をご紹介します。

建設工事風景1 建設工事風景2 建設工事風景3 建設工事風景4 建設工事風景5 建設工事風景6

希少な職人技術という価値

一級建築士約37万人に対し、左官・研ぎ出しなどの意匠舗装を担う職人は約6万人。真崎氏のような高度な技術を持つ職人は、各方面から引っ張りだこの存在です。図面や設計思想を、実際に手を動かして形にできる職人の存在こそが、質の高い環境づくりを支えています。

20年以上の施工顧問パートナーシップ

アトリエアムニーは、有限会社真崎造形の真崎氏と20年以上にわたり施工顧問として強力なパートナーシップを結んできました。ASIJ調布キャンパスやふなばしアンデルセン公園など、高い技術力が求められる現場でも、このネットワークがあるからこそ確かな施工を実現しています。詳しくは真崎氏の施工実績ページをご覧ください。

地域に還元される職人ネットワーク

こうしたトップクラスの職人ネットワークを持つからこそ、アトリエアムニーは武蔵野市・三鷹市・調布市など地域の保育施設の園庭づくり・景観づくりにおいても、安全性と意匠性を両立した質の高い施工をご提案できます。

Process

ご相談から完成、その後まで3つのステップ

完成後も、先生方と共に園庭環境を育てるための定期的な安全点検・植栽管理と伴走サポートを行っています。圏央道(八王子西IC・高尾山IC・相模原愛川IC方面)を経由して約1時間で、八王子市・立川市・町田市・青梅市など多摩エリアへスムーズにアクセスできる体制が自慢です。

ご相談・ランドスケープ提案

園長・施設長・設置者様のご要望をお伺いし、現地調査を実施。園庭の広さ・日当たり・傾斜地の有無・関東ローム層の地盤状況・保育理念・ご予算・実現したい自然体験学習の内容をふまえ、新規の園庭デザイン・園庭設計はもちろん、既存園庭の園庭リニューアル・園庭リフォーム、外構工事・園庭工事のみのご相談にも対応したプランをご提案します。丘陵地形の保育施設での園児安全管理・衛生管理についても事前に丁寧にご説明します。初回相談は無料です。

設計・造園施工

グッドデザイン賞受賞のランドスケープデザイン実績と、研ぎ出し舗装をはじめとする伝統的な手仕事の技術に基づき施工します。多摩丘陵の高低差・関東ローム層をふまえた地盤改良、安全性・耐久性の高い素材選定、外来種を持ち込まない在来種中心の植栽、園児が安全に過ごせる動線設計、傾斜地保育施設での衛生管理・安全対策への細やかな対応を徹底。施工中の近隣への配慮も専任チームが担当します。

アフターフォロー・先生方と育てる伴走サポート

圏央道(八王子西IC・高尾山IC・相模原愛川IC方面)を経由して約1時間で、八王子市・立川市・町田市・青梅市・あきる野市・福生市・羽村市・昭島市・日野市・国立市・武蔵村山市・東大和市・日の出町・瑞穂町・相模原市緑区・相模原市中央区など多摩エリア全域へスムーズにアクセス。施工後の定期的な植栽管理、定期安全点検、台風やゲリラ豪雨時の迅速な対応で安全な保育環境を維持し続けます。先生方が主体的に子どもたちと環境を育てられる教育環境としての長期伴走をお約束します。

After Care ── 園庭を、先生方と子どもたちと育てる

園庭デザインは完成して終わりではありません。植栽が育ち、素材が経年変化で味わいを増し、子どもたちの遊び方も年々変化していく——その環境の育ちを、先生方・保護者様・子どもたちと一緒に長期的に見守っていきます。地元の気候・土壌に合わせた定期管理で、八王子市・立川市・町田市・青梅市・あきる野市・福生市・羽村市・昭島市・日野市・国立市・武蔵村山市・東大和市・日の出町・瑞穂町・相模原市緑区・相模原市中央区など多摩エリアの保育施設の方もぜひお気軽にご相談ください。

Message from Our Expert

代表・飯沼伸久より

園庭デザイン・園庭設計、そして既存園庭の園庭リニューアル・園庭リフォームは、保育園・幼稚園の園庭が取り戻す『子どもたちのための学びの環境』です。八王子市・立川市・町田市・青梅市・あきる野市・福生市・羽村市・昭島市・日野市・国立市・武蔵村山市・東大和市・日の出町・瑞穂町・相模原市緑区・相模原市中央区など多摩エリアは、多摩丘陵の高低差に富んだ傾斜地であり、関東ローム層(水を含むと粘土質になる赤土)の土壌特性を持つ地域です。その地形と土壌の記憶をていねいに読み解き、子どもたちが五感で学べる「生きた教材としての園庭」を設計すること——それが私たちの園庭設計の出発点です。高低差を活かした安全な動線設計、関東ローム層をふまえた地盤改良と水はけ設計、安全性の高い素材選定、境界を彩る植栽計画。アメリカンスクール・イン・ジャパン(ASIJ)調布キャンパスでの研ぎ出し舗装施工のように、歴史ある空間の意図を汲み取りながら足元から支える仕事もあれば、傾斜地の園庭を一から生まれ変わらせる仕事もあります。完成して終わりではなく、園庭が年を経るごとに深みを増していく——その環境の育ちを先生方・保護者様・子どもたちと一緒に見守り、安全で豊かな保育環境を守るための定期メンテナンスと安全点検も万全に整えています。圏央道(八王子西IC・高尾山IC・相模原愛川IC方面)を経由して約1時間でスムーズにアクセスできますので、多摩エリアの保育施設はもちろん、宮城県仙台市の拠点から東北・全国の保育園・幼稚園・認定こども園・学童施設の園庭づくりにも対応しています。どんな小さな園庭にも豊かな学びは息づきますので、園庭デザイン・園庭設計・園庭リニューアル・園庭リフォーム、保育園・幼稚園の外構工事・園庭工事について、規模の大小を問わずぜひお気軽にご相談ください。

グッドデザイン賞・国土交通大臣賞受賞 株式会社アトリエアムニー代表 飯沼伸久

FAQ

園庭デザイン・園庭設計・園庭リニューアルに関するよくあるご質問

Q. 八王子・立川・町田・青梅などの保育施設でも、既存の園庭を活かした園庭設計は可能ですか?

A. はい、可能です。今ある地形・既設の遊具や植栽・排水経路などを丁寧に読み解いたうえで、活かせるものは活かし、改修が必要な箇所には安全性とデザイン性を両立する園庭設計をご提案します。多摩丘陵の地形特性と関東ローム層の土壌を踏まえたランドスケープデザインにより、自然体験学習・情操教育・食育を育む「生きた教材としての園庭」を実現します。

Q. 多摩丘陵特有の傾斜地や高低差がある園庭でも、安全性を保ちながら魅力的な園庭デザインは実現できますか?

A. はい、可能です。園児の安全管理を最優先にしながら、傾斜地に映えるウリン材(高耐久ハードウッド)のウッドデッキやステップ(階段)、段差の丁寧な処理などを組み合わせることで、多摩丘陵特有の高低差を安全な魅力へと転換する園庭デザインを実現できます。転倒・衝突を防ぐ動線設計や定期安全点検の仕組みも併せてご提案します。あきる野市・福生市・羽村市・日の出町・瑞穂町・相模原市緑区・相模原市中央区など丘陵地形での設計・施工実績が豊富です。

Q. 園庭設計の工事期間や費用はどのくらいかかりますか?

A. 敷地の広さや傾斜地対応の有無、現在の園庭の状況、ご要望の内容によって大きく異なります。一部エリアの改修から、園庭全体のランドスケープリノベーションまで、ご予算やご要望に応じた幅広いプランをご提案しています。関東ローム層対応の暗渠排水・土壌改良工事の有無や、使用する舗装材・デッキ材の種類や規模によっても費用感が変わりますので、まずは現地調査・ヒアリングのうえ、保育施設の安全基準と保育理念に合った最適な規模感と費用をお見積もりにてご提示します。初回相談・現地調査は無料です。

Q. 完成後の管理が不安です。多摩エリアへのアクセスやサポート体制はどうなっていますか?

A. ご安心ください。圏央道(八王子西IC・高尾山IC・相模原愛川IC方面)を経由して約1時間で、八王子市・立川市・町田市・青梅市・あきる野市・福生市・羽村市・昭島市・日野市・国立市・武蔵村山市・東大和市・日の出町・瑞穂町・相模原市緑区・相模原市中央区など多摩エリアへスムーズにアクセスできます。施工後の定期的な植栽管理、定期安全点検、台風やゲリラ豪雨時の迅速な対応など、先生方が安心して子どもたちを見守れる継続的なメンテナンス体制を整えています。先生方が主体的に子どもたちと環境を育てられる教育環境としての長期伴走をお約束します。

Q. 築年数が経った園庭の園庭リニューアル・園庭リフォームにも対応していますか?

A. はい、対応しています。老朽化した遊具・舗装のひび割れ・排水不良・日陰の偏りなど、長年使われてきた園庭ならではの課題を現地調査で丁寧に把握したうえで、多摩丘陵の地形と関東ローム層の土壌特性をふまえた園庭リニューアル・園庭リフォームをご提案します。既存の樹木や思い出のある遊具はできる限り活かしながら、安全性と自然体験学習の質を高める改修工事を八王子市・立川市・町田市・青梅市・あきる野市・福生市・羽村市など多摩エリア全域で行っています。

Q. 保育園・幼稚園の外構工事や園庭工事だけの依頼も可能ですか?

A. はい、可能です。フェンスや門周り、駐輪スペース、進入路といった外構工事から、舗装の打ち替えや暗渠排水の設置といった園庭工事単体のご依頼まで、規模に応じて柔軟に対応します。保育園・幼稚園・認定こども園の安全基準を踏まえた外構工事・園庭工事は、昭島市・日野市・国立市・武蔵村山市・東大和市・相模原市緑区・相模原市中央区など多摩エリア全16市町村で現地調査から施工・アフターフォローまで一貫してお任せいただけます。

Service Area

全国対応——
園庭デザイン・園庭設計・園庭リニューアル・外構工事は多摩エリアを主軸に

🌸 東京・多摩エリア(主力施工地)

圏央道(八王子西IC・高尾山IC・相模原愛川IC方面)を経由して約1時間でスムーズにアクセス可能。八王子市・立川市・町田市・青梅市・あきる野市・福生市・羽村市・昭島市・日野市・国立市・武蔵村山市・東大和市・日の出町・瑞穂町・相模原市緑区・相模原市中央区など多摩エリア全16市町村の保育園・幼稚園・認定こども園で、園庭デザイン・園庭設計・園庭リニューアル・園庭リフォーム・外構工事・園庭工事の設計・施工実績あり。施工後の定期安全点検・植栽管理・台風時の緊急対応まで伴走します。

🏔️ 宮城県・東北(仙台アトリエ)

仙台市全域(青葉区・若林区・太白区・泉区・宮城野区)、富谷市、利府町、大和町、七ヶ浜町、多賀城市、塩釜市、松島町、栗原市、東松島市、石巻市、大崎市、名取市、岩沼市、角田市、白石市、丸森町、蔵王町 他。岩手・秋田・山形・福島・北海道にも対応。

🌲 関東・全国(出張対応)

埼玉県:鶴ヶ島市・川越市・坂戸市・東松山市など比企エリア。群馬県:前橋市・高崎市、栃木県:宇都宮市など関東各地にも出張対応。全国の保育園・幼稚園・認定こども園・学童保育施設、そして調布市のアメリカンスクール・イン・ジャパン(ASIJ)のような教育施設における「園庭デザイン・園庭設計」はお気軽にご相談ください。