帯広市・音更町・幕別町・清水町・新得町・中札内村・池田町・鹿追町の保育園・幼稚園・こども園の園庭に「専門家によるデザイン・設計」という選択肢を。
アトリエアムニーの園庭デザインは、単なる遊具の配置や緑化にとどまりません。帯広市内を拠点とする「みみずランドスケープ」代表が、グッドデザイン賞(2019年・アンダンチ)や国土交通大臣賞を受賞したランドスケープデザイン事務所アトリエアムニーとの設計連携のもと、地形・素材・動線・植栽・安全性のすべてを統合して設計する「園庭設計」をお届けします。帯広市を中心に音更町・幕別町・清水町・新得町・中札内村・池田町・鹿追町など十勝エリア全域の保育施設の園庭を、子どもたちが五感で学べる「生きた教材の場」へ。十勝ならではの風景と調和させるため、十勝川流域で古くから親しまれてきた特産「十勝石(黒曜石)」の輝きと、地元の河原石の質感を舗装・境界・テラスに取り入れた地域一体型デザインをご提案します。さらに、内陸性気候ゆえに真冬は氷点下20度前後まで冷え込み、日本でも屈指の日照量「十勝晴れ」の下で放射冷却が強まる十勝の気候を踏まえ、地中深くまで土が凍る「凍上(とうじょう)」を見越した地形勾配や排水経路の設計、耐凍害性の高い舗装材の選定、寒暖差にも反りや割れが少ないウリン材ウッドデッキの採用によって、季節を問わず安全に使い続けられる園庭を実現します。畑作・酪農の郷という土地柄を活かし、自然体験学習・情操教育・食育への気づきを育む園庭を、高いデザイン力と専門知識で設計します。
広い敷地に恵まれた十勝エリアの保育施設でも、限られた予算・敷地の園庭でも、地形・素材・植栽を丁寧に組み合わせることで、安全性と豊かな環境体験を両立する園庭デザインが可能です。耐久性が高く、園児が安心して素足で歩ける河原石舗装や、アクセントとして十勝石をあしらったデザイン、ウリン材デッキの選定は、保育室と屋外空間をフラットに繋ぎ、日常の保育の中で自然と学びに触れ合える動線を生み出します。
帯広市・音更町・幕別町・清水町・新得町・中札内村・池田町・鹿追町など十勝エリア全域の保育施設での施工において、「園児の安全管理」や先生方と共に育てる定期的なメンテナンス体制にも定評があります。園庭デザイン・園庭設計についてのご相談・お見積もりは無料です。
「子どもに安全」と「豊かで美しい」は両立できます。帯広市・音更町・幕別町・清水町・新得町・中札内村をはじめとする十勝エリアの保育施設が建つ土地は、格子状に連なる防風林と、広大な畑作・酪農地帯が地平線まで続く、日本でも稀な開放的な風土。その土地の記憶を手がかりに、現代の保育環境に安全に溶け込む「緻密に計算された園庭設計」を行うのが、アトリエアムニー流のアプローチです。
カラマツ・ポプラ・ドロノキなど、十勝の畑作地帯を強風から守るために先人たちが植え育ててきた防風林の緑を借景に取り込み、園庭側にはナナカマド・エゾヤマザクラなど道産の在来樹種を主役に据えた植栽計画をご提案します。季節ごとに葉色が変わり、実がなり、落ち葉が土に還る——その一連の変化が、子どもたちにとって最高の情操教育の場となります。野趣(自然そのままの良さ)がありながらも、プロのランドスケープデザイナーが樹形・高さ・葉の質感・地形の高低差まで計算してコントロールするため、強風の多い十勝の気候でも安全で管理しやすい「洗練された自然体験学習の場」を実現できます。帯広市・音更町・幕別町など十勝エリアの保育施設から高い評価をいただいています。
園庭の舗装・境界・テラスには、十勝川水系で古くから親しまれてきた特産「十勝石(黒曜石)」の艶やかな輝きを、地元産の河原石やタマ石と組み合わせてアクセントに活かします。耐久性と安全性を兼ね備えた河原石舗装は、園児が素足で歩いても安心な仕上げにできるうえ、艶のある十勝石を要所に散りばめることで、十勝の景観と自然に調和した表情豊かな舗装デザインになります。保育室と屋外をフラットに繋ぐ安全な動線を生み出す舗装デザインは、園庭設計の要となる工程です。旧石器時代からこの地の人々の暮らしを支えてきた十勝石を園庭に取り入れる仕事は、帯広市・音更町・幕別町など十勝エリアの教育施設に映える意匠として、設計士・建築家からも支持を得ています。
帯広市・音更町・幕別町・清水町・新得町など十勝エリアは、日照時間が全国屈指の「十勝晴れ」に恵まれる一方、内陸性気候ゆえに放射冷却が強まり、真冬は氷点下20度前後まで冷え込む土地柄です。積雪こそ道内の日本海側ほど多くありませんが、地中深くまで土が凍る「凍上(とうじょう)」によって舗装が持ち上がったり、春先の融解でぬかるんだりするリスクが高く、道内でも屈指の深い凍結深度を見据えた基礎・地形設計が欠かせません。地形の勾配・排水経路・素材の耐凍害性まで見据えた設計を行い、デッキ材には、厳しい寒暖差にも反りや割れが少なくノーメンテナンスで長持ちする高耐久ハードウッド「ウリン材」を採用。冬でも安心して使い続けられる、季節を問わない安全な園庭を実現します。
子どもたちが日常的に自然と学びに触れ合える環境でありながら、自然体験学習・情操教育・食育を同時に育める場を実現。十勝エリアの保育施設での豊富な設計知見が生きています。
VALUE 01
帯広市・音更町・幕別町・池田町・中札内村など十勝エリアは、日本有数の畑作・酪農地帯が身近にありながらも、子どもたちが日常的に土や作物、動物と触れ合える園庭は意外に少ないもの。緻密に設計された園庭があれば、じゃがいも・豆・小麦・てん菜など十勝を代表する農作物を実際に育てて収穫し、食育に活かしたり、地形の高低差を活かした遊びの中で身体感覚を育んだりできます。グッドデザイン賞・国土交通大臣賞受賞のデザイン力と、ランドスケープ設計の専門知識が、十勝の小さな園庭にも本物の学びの場を宿らせます。
VALUE 02
清水町・新得町・中札内村・鹿追町など十勝エリアの保育施設では、防風林と畑が織りなす広々とした景観に馴染みながら園児の安全を守る境界・舗装デザインが求められます。アトリエアムニーが提案するのは、十勝の特産「十勝石(黒曜石)」を地元の河原石と組み合わせた舗装・境界デザインです。園児の安全管理を守りながら、十勝らしい佇まいと調和した園庭デザインを実現します。コンクリートブロックのフェンスとは一線を画す、教育施設にふさわしい景観を生み出します。
VALUE 03
十勝エリアでの造園施工は、園児の安全管理・衛生管理・厳しい冷え込みによる凍上対策が欠かせません。帯広市内を拠点とする「みみずランドスケープ」代表が、アトリエアムニーとの設計連携のもと、帯広市・音更町・幕別町・清水町・新得町など十勝エリアでの施工において、地形設計・定期安全点検・冬季の凍上点検の仕組みづくりに定評があります。地元拠点ならではのフットワークで、施工後の定期的な植栽管理、冬場のシステム点検、凍上トラブルへの迅速な対応など、先生方が安心して子どもたちを見守れる伴走サポートを提供します。
〜 意匠舗装・研ぎ出し・造形工事 ― トップクラスの職人技術による環境づくり 〜
現在、一級建築士は全国に約37万人いる一方、左官や研ぎ出しといった意匠舗装・造形を担う職人は約6万人ほどしかいないといわれています。高度な技術を持つ職人は各方面から引っ張りだこであり、その確保こそが施工品質を左右します。アトリエアムニーは、意匠舗装・造形のスペシャリストである「有限会社真崎造形」の真崎氏と20年以上にわたり施工顧問として強力なパートナーシップを結んでおり、このトップクラスの職人ネットワークがあるからこそ、全国各地はもちろん、十勝エリアの保育施設においても、安全かつ質の高い園庭づくり・景観づくりを実現できると考えています(真崎氏の施工実績・プロフィールはこちら)。
意匠舗装・研ぎ出し・造形工事は、図面だけでは伝わらない繊細な手仕事の積み重ねです。真崎氏をはじめとする職人たちの現場での手仕事の一端をご紹介します。
一級建築士約37万人に対し、左官・研ぎ出しなどの意匠舗装を担う職人は約6万人。真崎氏のような高度な技術を持つ職人は、各方面から引っ張りだこの存在です。図面や設計思想を、実際に手を動かして形にできる職人の存在こそが、質の高い環境づくりを支えています。
アトリエアムニーは、有限会社真崎造形の真崎氏と20年以上にわたり施工顧問として強力なパートナーシップを結んできました。ASIJ調布キャンパスやふなばしアンデルセン公園など、高い技術力が求められる現場でも、このネットワークがあるからこそ確かな施工を実現しています。詳しくは真崎氏の施工実績ページをご覧ください。
こうしたトップクラスの職人ネットワークを持つからこそ、アトリエアムニーは帯広市・音更町・幕別町など十勝エリアの保育施設の園庭づくり・景観づくりにおいても、安全性と意匠性を両立した質の高い施工をご提案できます。
完成後も、先生方と共に園庭環境を育てるための定期的な安全点検・植栽管理と伴走サポートを行っています。帯広市内を拠点とする「みみずランドスケープ」代表が、帯広市・音更町・幕別町・清水町・新得町など十勝エリア全域へ地元密着でフットワーク軽く対応できる体制が自慢です。
園長・施設長・設置者様のご要望をお伺いし、現地調査を実施。園庭の広さ・日当たり・冬の冷え込み・保育理念・ご予算・実現したい自然体験学習の内容をふまえ、十勝石・河原石を活かした舗装・境界デザイン、凍上対策を組み込んだ地形・排水計画、ウリン材ウッドデッキの仕様を含む園庭デザイン・園庭設計のプランをご提案します。初回相談は無料です。
グッドデザイン賞受賞のランドスケープデザイン実績と、研ぎ出し舗装をはじめとする伝統的な手仕事の技術に基づき施工します。十勝石の境界・舗装施工、凍上を防ぐ勾配・排水設計、外来種を持ち込まない在来種中心の植栽、園児が安全に過ごせる動線設計、十勝エリアの保育施設での冬季安全対策への細やかな対応を徹底。施工中の近隣への配慮も専任チームが担当します。
帯広市内を拠点とする「みみずランドスケープ」代表が、帯広市・音更町・幕別町・清水町・新得町・中札内村・池田町・鹿追町など十勝エリア全域へ地元密着で対応。施工後の定期的な植栽管理、定期安全点検、冬季の凍上点検、融雪期の迅速な対応で安全な保育環境を維持し続けます。先生方が主体的に子どもたちと環境を育てられる教育環境としての長期伴走をお約束します。
園庭デザイン・園庭設計は、保育施設の園庭が取り戻す『子どもたちのための学びの環境』です。帯広市・音更町・幕別町・清水町・新得町・中札内村・池田町・鹿追町など十勝エリアは、格子状に連なる防風林の緑と、地平線まで続く畑作・酪農地帯が織りなす、日本でも稀有な開放的な景観を持つ土地です。日照時間が全国屈指の「十勝晴れ」に恵まれる一方、内陸性気候ゆえに真冬は氷点下20度前後まで冷え込み、地中深くまで土が凍る「凍上(とうじょう)」への備えが暮らしの知恵として根づいてきました。その風土に合わせ、私たちは大きく2つのことを大切にしています。ひとつは、十勝川流域で古くから親しまれてきた特産「十勝石(黒曜石)」の輝きと、地元の河原石の質感を舗装・境界・テラスに贅沢に活かし、十勝の景色と一体になった園庭をつくること。もうひとつは、凍上による舗装の浮き上がりやひび割れを防ぐ、勾配・排水を見据えた地形設計と、耐凍害性の高い素材選定を組み込んだ「季節を問わず安全な園庭」を構築すること。ウッドデッキには、厳しい寒暖差にも反りや割れが少なくノーメンテナンスで長持ちする高耐久ハードウッド「ウリン材」を採用しています。十勝エリアでは、現地の気候・土壌を熟知した「みみずランドスケープ」代表との協働体制のもと、アメリカンスクール・イン・ジャパン(ASIJ)調布キャンパスでの研ぎ出し舗装施工に見られるような、歴史ある空間の意図を汲み取る知見を活かしています。完成して終わりではなく、園庭が年を経るごとに深みを増していく——その環境の育ちを先生方・保護者様・子どもたちと一緒に見守り、安全で豊かな保育環境を守るための定期メンテナンスと冬季の凍上点検も万全に整えています。十勝エリアの保育施設はもちろん、東北・全国の保育園・幼稚園・こども園・学童施設の園庭づくりにも対応しています。どんな小さな園庭にも豊かな学びは息づきますので、園庭デザイン・園庭設計についてぜひお気軽にご相談ください。
グッドデザイン賞・国土交通大臣賞受賞 株式会社アトリエアムニー代表 飯沼伸久/十勝エリア現地パートナー:みみずランドスケープ代表(帯広市内)
A. はい、可能です。今ある地形・既設の遊具や植栽・防風林の借景・排水経路などを丁寧に読み解いたうえで、活かせるものは活かし、改修が必要な箇所には安全性とデザイン性を両立する園庭設計をご提案します。十勝石(黒曜石)や地元の河原石を舗装・境界・テラスに活かしたデザインや、十勝の気候特性を踏まえた凍上対策を組み込んだランドスケープデザインにより、自然体験学習・情操教育・食育を育む「生きた教材としての園庭」を実現します。
A. はい、可能です。凍上(とうじょう)を見越した地形勾配・排水経路の設計、耐凍害性の高い舗装材の選定、寒暖差にも反りや割れが少ないウリン材ウッドデッキの採用などを丁寧に組み合わせることで、「十勝晴れ」の乾いた快晴と真冬の氷点下20度前後の冷え込みという十勝エリア特有の気候の中でも豊かな園庭デザインを実現できます。転倒・スリップを防ぐ動線設計や定期安全点検の仕組みも併せてご提案します。帯広市・音更町・幕別町・清水町・新得町など十勝エリア全域での設計知見が豊富です。
A. 敷地の広さや現在の園庭の状況、ご要望の内容によって大きく異なります。一部エリアの改修から、園庭全体のランドスケープリノベーションまで、ご予算やご要望に応じた幅広いプランをご提案しています。十勝石の舗装・境界仕様やウリン材デッキの有無・規模によっても費用感が変わりますので、まずは現地調査・ヒアリングのうえ、保育施設の安全基準と保育理念に合った最適な規模感と費用をお見積もりにてご提示します。初回相談・現地調査は無料です。
A. ご安心ください。帯広市内を拠点とする「みみずランドスケープ」代表が、帯広市・音更町・幕別町・清水町・新得町・中札内村・池田町・鹿追町など十勝エリア全域へ地元密着で対応しています。グッドデザイン賞受賞のランドスケープデザイン事務所アトリエアムニーとの設計連携により、施工後の定期的な植栽管理、定期安全点検、冬季の凍上点検、融雪期の迅速な対応など、先生方が安心して子どもたちを見守れる継続的なメンテナンス体制を整えています。先生方が主体的に子どもたちと環境を育てられる教育環境としての長期伴走をお約束します。
帯広市内を拠点とする「みみずランドスケープ」代表が、十勝の中心都市・帯広市をはじめ、酪農と十勝川温泉、そして特産「十勝石」の産地として知られる音更町、格子状防風林の広がる幕別町・池田町、十勝千年の森を擁する清水町、そばの里として名高い新得町、六花の森など農と芸術が息づく中札内村、然別湖に近い鹿追町など、十勝エリア全域の保育園・幼稚園・こども園で地元密着の設計・施工に対応します。グッドデザイン賞受賞のランドスケープデザイン事務所アトリエアムニーとの設計連携により、十勝石を活かした舗装・境界デザインと凍上対策を組み合わせた一貫対応で、施工後の定期安全点検・植栽管理・冬季点検まで伴走します。
鶴ヶ島市・川越市・坂戸市・東松山市・日高市・毛呂山町・越生町・鳩山町・ときがわ町・川島町・吉見町・滑川町・嵐山町・小川町・東秩父村など比企・西武エリア全域の保育施設で施工実績あり。さいたま市・熊谷市・秩父市・所沢市・飯能市・深谷市にも対応。雑木林の多い里山エリアの保育施設向け園庭デザインも得意としています。
宮城県仙台市全域(青葉区・若林区・太白区・泉区・宮城野区)ほか東北各県。群馬県:前橋市・高崎市、東京都:西東京・多摩地区など関東各地にも出張対応。全国の保育園・幼稚園・こども園・学童保育施設、そして調布市のアメリカンスクール・イン・ジャパン(ASIJ)のような教育施設における「園庭デザイン・園庭設計」はお気軽にご相談ください。