素足で歩く木の温もり。海からの風を肌で感じる、開放的な朝。
いつもの日常が少しだけゆっくり、豊かに回り始めます。
内と外がゆるやかにつながる空間で、深呼吸したくなるような心地いい暮らし、始めてみませんか。
土曜日の朝、コーヒーを片手に掃き出し窓を開ける。海からの風がふわりと室内に流れ込み、足の裏に伝わる木の温もりが、今日が特別な一日のはじまりだと告げる。ウッドデッキは、ただの「板の舞台」ではない。家族が自然と集まり、時間がゆっくり流れる——そんな場所をつくる仕事を、アトリエアムニーはずっとしてきた。
庭に出る機会がないまま月日が過ぎていくご家庭は多い。使い勝手の悪い段差、夏に熱くなるコンクリートの床、手入れが追いつかない草——そうした小さな「不便」が積み重なり、庭は「眺めるだけの場所」になりがちだ。天然木ウッドデッキはその空白を生活の場に変える。宮城県石巻市・東松島市・女川町・牡鹿郡・南三陸町・気仙沼市——そして三陸沿岸の各地まで、施工の数だけそんな風景が生まれてきた。
竣工後のお客様からよく届く言葉がある。「こんなに毎日使うとは思わなかった」と。朝の水やり、昼下がりの読書、夕方のストレッチ、夜のビールと星空——石巻・東松島・女川の澄んだ海の空気の中では、特別な何かをしなくても、デッキに出るだけで日常がほんの少し豊かになる。設備ではなく「その場所で過ごす時間」をデザインすること、それが庭づくりの本質だとアムニーは考えている。
バイオフィリックデザイン(Biophilic Design)——人間が本能的に持つ自然への親和性を空間設計に活かす考え方が世界で注目されている。足裏から伝わる木の質感、潮風に乗って届く木の香り、陽光に温められた板の色の変化。石巻市や東松島市で暮らす方々が、海と共に生きる日々の中で深呼吸できる場所を持つ意味は大きい。
春は赤褐色が新緑と溶け合い、石巻湾・松島湾を渡る春の海風がデッキをそっとなでる。夏は低熱伝導性が素足を守り、三陸沿岸の爽やかな海風の中でバーベキューの主役になる。秋は北上川・追波川の田園風景を眺めながらのコーヒーが格別で、冬は銀灰色に変化した木肌が海の見える庭に凛とした品格を添える。石巻市・東松島市・女川町の豊かな海と山の自然と、天然木の経年変化が重なる景観は樹脂・アルミデッキでは得られない。
素材を知ること。それが、ものをつくる人間の最初の仕事だ。どれほど美しいデザインも、素材が間違っていれば5年で終わる。アムニーがウリン材を使い続ける理由はシンプルだ——この木は、嘘をつかない。
インドネシア・ボルネオ島原産の超高密度広葉樹(気乾比重1.0前後)。腐朽菌・シロアリ・フナクイ虫に侵されず、防腐剤なしで40年以上、条件によっては100年を超えて使える。世界中の港湾・桟橋・公共施設がその耐久性を実証してきた。石巻市・東松島市で施工したウリンデッキを竣工10年後に点検しても、ビスの錆ひとつなく強度に変化がない。
石巻市・東松島市・女川町は三陸海岸南端の過酷な沿岸環境にあり、石巻湾・女川湾からの強い潮風と冬の季節風が絶えず吹き付ける。塩分を含む海風にさらされた安価な木材デッキは腐食が驚くほど早く進むが、ウリン材は緻密な組織によって塩分・湿気・腐朽菌のいずれにも侵されない。潮風の下でこそ、ウリン材の真価が最も際立つ。
イタウバ(ブラジルウリン)は耐久性25年程度、なめらかで素肌への刺激が少ない木肌が特徴。石巻市・東松島市の住宅地で子育て中のご家族からの指名が多く、「子どもが裸足で走り回っても傷がつかない」との声を多くいただいている。
高耐久性・防虫性・防腐性能
スギ・ヒノキ系デッキは石巻・東松島・女川の潮風と冬の積雪にさらされるとわずか5〜7年で灰色化・ひび割れ・腐食が進行し、踏み抜き事故のリスクが高まる。毎年の塗装メンテナンスは手間と費用の負担になり、海に近い土地でこそ素材選びが将来を左右する。ウリン材は40年分の腐朽コストをゼロにし、ライフサイクルコストで見ると初期費用が高く見えるウリンデッキこそ最も経済的な選択であることが明らかになる。

アトリエアムニーの仙台アトリエは、宮城野区卸町を拠点に石巻市・東松島市・女川町・牡鹿郡から南三陸町・気仙沼市・塩竈市まで、宮城県沿岸部全域のウッドデッキ工事を手がけてきた。三陸の豊かな自然と再建された新しい街並みに囲まれたエリアは、海を望む南向きの主庭を持つお宅が多く、その恵まれた環境を最大限に活かした天然木ウッドデッキ・ガーデンデッキ工事を多数施工してきた実績がある。
石巻市門脇・湊エリアに近い新築住宅。復興再建された住宅で、「長く安心して使えるデッキが欲しい。でも海が近いから腐りやすい素材は困る」というご要望から始まったご相談だった。石巻湾からの塩分を含む潮風と冬の積雪を想定した基礎設計を1級土木施工管理技士が実施し、世界最高水準の耐塩害性能を持つウリン材による堅牢なデッキを施工した。竣工4年後の点検では板の強度に変化なし。「海風の中でも子どもが素足で遊べる」とご家族から笑顔の報告をいただいている。
東松島市矢本エリア、敷地150坪を超える住宅のお庭リフォーム。「広い庭を持て余している。海が見えるのに全然活用できていない」という率直なご相談から始まった。松島湾の穏やかな眺めに向けて奥行き2.4mの開放的なウリンデッキを設計。冬の季節風の風向きを計算してパーゴラの柱位置を決め、強風・塩害でも揺らぎのない構造とした。四季折々の植物と天然木の経年変化が重なる、東松島らしい海を借景にしたガーデンデッキが完成した。
女川町の再建住宅地。3歳と6歳のお子様がいるご家族のため、肌触りが柔らかく素肌への刺激が少ないイタウバ材を選択。三方向に高さ1.8mのウリン材目隠しフェンスを配置し、道路からの視線を遮りつつ女川湾からの光と風をしっかり取り込む設計とした。冬の積雪対策として、フェンス上部にスリットを設けて風抜きと圧迫感の軽減を両立している。竣工から3年、今も毎週末に家族が集まる「庭のリビング」として愛用されている。
南三陸町の海を望む住宅では、既存の高木ヤマボウシと低木サツキを残しながらアマゾンジャラのテラスデッキを施工。気仙沼市の高台の傾斜地形では、高基礎ウッドデッキを施工し、気仙沼湾を望む丘の緑に溶け込むウリン材の銀灰色が竣工から5年を経てさらに深みを増している。松島町では松島湾の絶景を借景にしたウリンデッキにセランガンバツをアクセントに採用。海と松と天然木が重なる景観は、訪れる方の目を引く石巻エリアを代表する施工事例となっている。
プライバシーと開放感は、相反しない。どちらも、設計次第で両立できる。
「やっぱり道路から見えるのが気になる」という後悔をよく耳にする。アムニーではデッキの設計段階から目隠しフェンスの配置計画を同時に進める。後付けより一体設計の方が構造的に強く、意匠的にも美しい。石巻市・東松島市の広い敷地では南側・海側を開放して潮風と光を取り込み、東西と北側に目隠しウッドフェンスを配置する。女川町・南三陸町の再建住宅地では隣家との距離や道路の見え方を踏まえ、1cm単位で視線を設計する。
ウリン材の目隠しフェンスは「隠す」ことだけが目的ではない。天然木の縦格子が連なる姿はガーデンデザインの一部になる。赤褐色から銀灰色に変わっていくフェンスは、植栽との組み合わせで庭の奥行きと季節感を演出し、「仕切り」ではなく「景観の主役」として機能する。
ペットと暮らす庭では、フェンスの高さと隙間が安全を決める。小型犬なら高さ90cm、中型犬は120cm以上、大型犬は150cm以上が目安。ウリン材フェンスは強度が高く、大型犬が体当たりしても変形しない。石巻市・東松島市・女川町近郊でドッグランを兼ねた工事を複数施工してきた経験がある。
家の中にリビングがあるように、庭にも「もうひとつのリビング」をつくれる。それがアウトドアリビングの思想だ。
テーブルとチェアが置けるサイズ(最低6〜9㎡)のウッドデッキがあれば、食事・読書・在宅ワーク・ヨガ・昼寝——あらゆる「室内でやっていたこと」が庭でできるようになる。石巻市・東松島市・女川町・牡鹿郡の海を望む庭を持つお宅では特に、この概念がライフスタイルを変える力を持っている。潮風を感じながらのカフェタイムは、どんな室内インテリアにも真似できない体験だ。
コンクリートや芝生の上では椅子が不安定で調理の動線も悪い。天然木のデッキ面は水平・清潔で、炭の汚れも水洗いできれいになる。宮城県沿岸部のお客様から「バーベキューの回数が3倍になった」という報告を聞くことがあり、子どもの誕生日をここで祝うご家族も多い。
犬は庭に出たがる。猫は陽だまりが好きだ。ウリン材の表面は塗装なしでも毛並みに刺激が少なく、猫が爪を研ぐほどの硬さを持ちつつ犬の爪で傷がつきにくい。石巻市・東松島市・女川町でペットと暮らす庭の工事を多く手がけてきた経験から、動物の動線と習性を踏まえた設計を提案できる。
天然木ウッドデッキは転倒したときの衝撃が少なく、夏の熱さも軽減される。イタウバやアマゾンジャラを選べばささくれがほぼ出ないため、裸足で走り回っても安心だ。石巻市・東松島市・女川町の幼稚園・保育園の園庭工事でもハードウッドデッキの施工実績がある。
板が腐っても、人は気づきにくい。「少し古くなっただけ」と思っていたデッキが、実はもう踏み抜き寸前だったことは珍しくない。



危険性——腐朽したデッキが生む事故
石巻市・東松島市・女川町の潮風と冬の積雪にさらされた安価な木材デッキは、わずか5〜7年で急速に劣化が進む。塩分を含む海風が木材の内部まで浸透し、表面の板は「少し古びた程度」に見えても内部は完全に腐食し、荷重に耐えられない状態になっていることがある。小さなお子様やペットが踏み抜く事故を未然に防ぐため、年に一度の点検と早期の判断が欠かせない。
ウッドデッキリフォームの流れ
既存デッキの解体・撤去から新しいウリン材ウッドデッキの新設まで一貫して対応する。廃材は適正に処分し、新しいデッキは同じ場所にも、位置・形状・サイズを変えても設置可能。石巻市・東松島市・女川町・牡鹿郡・南三陸町のリフォーム工事の実績が豊富にある。
長寿命化のための再生工事
構造体(束柱・大引き)が健全な場合は、デッキボードのみを交換する「部分再生工事」も選択肢になる。ウリン材への交換により、今後40年の耐久性を確保できる。古いデッキを撤去した後に目隠しフェンスや屋根工事を追加し、新しいアウトドアリビングとして生まれ変わらせることも得意としている。
既製品のカタログから選ぶような仕事は、アムニーにはできない。お客様の庭を初めて見る瞬間、敷地の形、陽の差し方、隣の木の影、風の抜け方——そのすべてが設計の素材になる。同じものは、ひとつもつくらない。
すべてオーダーメイド。既製品の「サイズM」を取り付けるのではなく、お客様の敷地・生活スタイル・ご家族の将来を踏まえて一から設計する。石巻市の潮風と塩害を想定した素材選択も、東松島市の広い主庭に向けた海を借景にした開放設計も、女川町の再建住宅地の新しい景観への対応も——すべて「あなたのために」という一点から始まる。
アムニーの施工管理は、1級造園施工管理技士・1級土木施工管理技士の資格を持つ技術者が担う。傾斜地の地盤調査から基礎設計、積雪・強風荷重を考慮した緊結計算、植栽との共存設計——これらは国家資格の知識体系があって初めて責任を持って行える仕事だ。
使用するウリン材は、インドネシア政府認証(SVLK)に準拠した合法伐採材のみを使用。バンドルごとに認証サインが装備され、現地製材所まで伐採履歴を追跡できる。石巻市・東松島市・女川町の皆様がアムニーのウリンデッキを選ぶことは、遠くインドネシアの熱帯林を守ることにもつながっている。
設計がいかに完璧でも、施工が粗雑なら意味がない。アムニーが協力する職人はハードウッド加工の経験を持つ熟練者ばかり。ウリン材の下穴加工・ステンレスビスの締め方・材の並べ方——そのひとつひとつに「10年後も美しい仕上がり」への意識が宿っている。宮城県石巻市・東松島市・女川町・牡鹿郡・南三陸町の現場でともに汗をかいてきた職人たちが、アムニーのウッドデッキを支えている。
石巻・東松島・女川エリアの塩害・気候特性を踏まえた、樹種ごとの耐久性と適性の目安です。
| 樹種 | 耐久性の目安 | 特徴・適性 | 石巻・東松島・女川エリアでの推奨用途 |
|---|---|---|---|
| ウリン(アイアンウッド) | 40年以上 | 腐らない木材の最高峰。塩害・シロアリ・フナクイ虫に強い。防腐剤不要。世界の港湾・桟橋での実績豊富。 | 潮風・塩害の激しい石巻・東松島・女川・牡鹿の沿岸住宅・海の見える広い主庭・水辺環境 |
| イタウバ(ブラジルウリン) | 25年程度 | 素肌への刺激が少ない。加工容易。素足に優しい。 | 石巻市・東松島市の子育て家族、ペットと暮らす庭 |
| アマゾンジャラ(マサランデューバ) | 20年程度 | 肌刺激少。幼児・ペットに安全。高耐久。 | 石巻市・東松島市の保育園・幼稚園園庭、子どもが遊べる庭 |
| セランガンバツ(バンキライ) | 15年程度 | 安定供給。コストパフォーマンス良好。公共工事実績多数。 | 石巻市・東松島市の広い敷地でコスト重視の大型テラスデッキ |
| イペ | 30年程度 | 耐久性高。ウルシ科のためアレルギーリスクあり。施工者・居住者ともに要注意。 | 公共工事・商業施設向け(住宅への積極推奨は控えている) |
ハードウッドウッドデッキの相場(石巻・東松島・女川・宮城県沿岸エリア)
材料費(15,000〜30,000円/㎡)+施工費(約35,000円/㎡)を合算して、概ね50,000〜65,000円/㎡が目安。10㎡のデッキであれば約50〜65万円、20㎡では100〜130万円の範囲になる。これにウッドフェンス・目隠しフェンス・手すり・ステップ・テラス屋根などのオプションが加わる。塩害対策の強化基礎工事や積雪対応が必要な場合は別途加算となる。
ライフサイクルコストで比較する
安価なスギ・ヒノキ材デッキ(初期費用30万円程度)は、石巻・東松島・女川の潮風と塩害の気候下ではわずか5〜7年で全面塗装(8〜15万円/回)と部材交換が必要となり、10〜15年で実質「建て替え」になる。20年の総コストは60〜80万円超になる場合も珍しくない。一方、ウリンデッキ(初期費用60〜80万円程度)は5年に一度のオイル塗布(2〜4万円/回)のみで40年以上使える。40年間の総コストを比較すれば、ウリンの方が圧倒的に経済的だ。
工事期間の目安
ウッドデッキのみ:着工後3〜5日/ウッドデッキ+手すり・フェンス:4〜7日/ウッドデッキ+屋根工事:10日前後。塩害対策強化基礎工事が加わる場合はさらに数日追加。ご相談からお見積もりまでは概ね10日程度。
不要です。ウリン(アイアンウッド)は天然ポリフェノールを豊富に含み、塩害・シロアリ・フナクイ虫にも腐朽菌にも侵されません。世界の港湾・桟橋で実証された耐塩害性能は、石巻・東松島・女川の過酷な沿岸環境でも揺るぎません。施工後のあく(タンニン)は水洗いで除去できます。美観維持を希望される場合は5年に一度程度の浸透性オイル塗布をお勧めしていますが、塗らなくても耐久性に問題はありません。
最大の違いは「基礎精度」と「素材の扱い」です。ウリン材は市販の木工ビスでは割れが生じるため、専用の下穴加工が必要です。また、石巻・東松島・女川エリアの沿岸風荷重・塩害・積雪荷重に耐える緊結設計は、1級土木施工管理技士の知識が必要です。DIYの初期費用は安く見えても、海沿いでは劣化が早く5〜7年後のやり直しコストまで含めるとプロ施工の方が経済的なケースがほとんどです。
ウリン材は気乾比重1.0前後の超高密度材で塩害・腐朽に極めて強く、世界の港湾・桟橋施設でその耐塩害性能が長年実証されています。1級土木施工管理技士による積雪荷重・風荷重計算を行った基礎設計を組み合わせることで、石巻・東松島・女川の過酷な沿岸環境でも安心してご使用いただけます。
はい。宮城県各地の傾斜地での高基礎デッキ施工が得意です。1級土木施工管理技士による地盤調査・基礎設計・荷重計算を一貫して行います。石巻市の丘陵地・女川の傾斜地・南三陸の沿岸地形でも対応実績があります。
はい。既存デッキの解体・撤去・廃材処分から、新しいウリン材デッキの新設まで一貫対応しています。石巻市・東松島市・女川町・牡鹿郡・南三陸町のウッドデッキリフォーム工事実績が豊富にあります。
はい。宮城県全域・東北各県・埼玉県(鶴ヶ島アトリエ対応)への出張現地調査・施工に対応しています。まずはお電話・メール・お問い合わせフォームよりご相談ください。
電話・メール・お問い合わせフォームからお気軽に。「まだ迷っている」段階でも大歓迎です。庭の現況写真をお送りいただくとスムーズです。
1級造園・土木施工管理技士が石巻市・東松島市・女川町・牡鹿郡・南三陸町・気仙沼市・塩竈市・松島町の現場へ出張します。地盤・日照・塩害条件・風向き・積雪・生活動線を確認し、ご家族のライフスタイルをヒアリングします。
素材の選択肢・設計図・ライフサイクルコスト比較をご提示します。現地調査から概ね10日程度でお見積もりをお出しします。
ご納得いただいてからご契約。SVLK認証ウリン材等を正規ルートで発注します。
1級造園・土木施工管理技士が施工管理。完成後にメンテナンス方法をご説明してお引き渡しします。
※ 上記は石巻市・東松島市・女川町エリア以外を含む、アトリエアムニーの全国施工実績の一部です。