素足で歩く木の温もり。季節の移り変わりを肌で感じる贅沢。
いつもの日常が少しだけゆっくり、豊かに回り始めます。
内と外がゆるやかにつながる空間で、深呼吸したくなるような心地いい暮らし、始めてみませんか。
土曜日の朝、コーヒーを片手に掃き出し窓を開ける。ひんやりした朝の空気が室内に流れ込み、足の裏に伝わる木の温もりが、今日が特別な一日のはじまりだと告げる。ウッドデッキは、ただの「板の舞台」ではない。家族が自然と集まり、時間がゆっくり流れる——そんな場所をつくる仕事を、アトリエアムニーはずっとしてきた。
庭に出る機会がないまま月日が過ぎていくご家庭は多い。使い勝手の悪い段差、真夏に熱くなるコンクリートの床、手入れが追いつかない草——そうした小さな「不便」が積み重なり、庭は「眺めるだけの場所」になりがちだ。天然木ウッドデッキはその空白を生活の場に変える。仙台市青葉区・太白区・泉区・宮城野区・若林区——そして富谷市・多賀城市・名取市・塩竈市にいたるまで、施工の数だけそんな風景が生まれてきた。
竣工後のお客様からよく届く言葉がある。「こんなに毎日使うとは思わなかった」と。朝の水やり、昼下がりの読書、夕方のストレッチ、夜のビールと星空——特別な何かをしなくても、デッキに出るだけで日常がほんの少し豊かになる。設備ではなく「その場所で過ごす時間」をデザインすること、それが庭づくりの本質だとアムニーは考えている。都市の利便性と豊かな自然が共存する仙台だからこそ、庭に「もうひとつのリビング」を持つ意味は大きい。
バイオフィリックデザイン(Biophilic Design)——人間が本能的に持つ自然への親和性を空間設計に活かす考え方が世界で注目されている。足裏から伝わる木の質感、雨上がりに漂う木の香り、陽光に温められた板の色の変化。杜の都・仙台で暮らす方々が、通勤と忙しさの中にあっても深呼吸できる場所を持つ意味は大きい。
春は赤褐色が新緑と溶け合い、青葉区・太白区の緑豊かな住宅地で芽吹く植栽がデッキに映り込む。夏は仙台特有の湿気を含んだ空気の中でも低熱伝導性が素足を守り、夕涼みとバーベキューの主役になる。秋は泉区・青葉区の山並みが黄金色に染まる中、デッキで飲む午後のコーヒーが格別で、冬は銀灰色に変化した木肌が雪景色の庭に凛とした品格を添える。「杜の都」仙台の豊かな緑と、天然木の経年変化が重なる景観は樹脂・アルミデッキでは得られない。
素材を知ること。それが、ものをつくる人間の最初の仕事だ。どれほど美しいデザインも、素材が間違っていれば5年で終わる。アムニーがウリン材を使い続ける理由はシンプルだ——この木は、嘘をつかない。
インドネシア・ボルネオ島原産の超高密度広葉樹(気乾比重1.0前後)。腐朽菌・シロアリ・フナクイ虫に侵されず、防腐剤なしで40年以上、条件によっては100年を超えて使える。世界中の港湾・桟橋・公共施設がその耐久性を実証してきた。仙台市内で施工したウリンデッキを竣工10年後に点検しても、ビスの錆ひとつなく強度に変化がない。
仙台市は内陸型の気候に属し、夏の高温多湿と冬の冷え込み・積雪が繰り返される環境にある。安価な針葉樹デッキは凍結・融解・湿気を繰り返す中で腐食が早く進行し、積雪荷重も基礎に大きな負担をかける。ウリン材は熱伝導率の低さと緻密な組織によって膨張・収縮を最小限に抑え、湿気にも積雪にも揺るぎない耐久性を発揮する。仙台の四季すべてに対応できる素材として、アトリエアムニーが自信を持ってお勧めする最高の選択だ。
イタウバ(ブラジルウリン)は耐久性25年程度、なめらかで素肌への刺激が少ない木肌が特徴。仙台市太白区・泉区の新興住宅地で子育て中のご家族からの指名が多く、「子どもが裸足で走り回っても傷がつかない」との声を多くいただいている。
高耐久性・防虫性・防腐性能
スギ・ヒノキ系デッキは仙台の夏の高湿と冬の積雪にさらされると5〜7年で灰色化・ひび割れ・腐食が進行し、踏み抜き事故のリスクが高まる。毎年の塗装メンテナンスは手間と費用の負担になる。ウリン材は40年分の腐朽コストをゼロにし、ライフサイクルコストで見ると初期費用が高く見えるウリンデッキこそ最も経済的な選択であることが明らかになる。

アトリエアムニーの仙台アトリエは、宮城野区卸町に拠点を置き、青葉区・太白区・泉区・宮城野区・若林区の仙台市全区にわたるウッドデッキ工事を手がけてきた。「杜の都」として知られる仙台は緑豊かな住宅地と都市機能が高いレベルで共存し、南向きの主庭を持つ戸建て住宅が多い。その恵まれた環境を最大限に活かした天然木ウッドデッキ・ガーデンデッキ工事を多数施工してきた実績がある。
仙台市青葉区の丘陵地に建つ住宅。敷地に高低差があり「眺望は抜群だが庭に出られない」というご相談だった。1級土木施工管理技士が傾斜地の地盤を丁寧に調査し、高基礎のウリン材デッキを設計。手すりは家族の安全を最優先に、眺望を遮らないよう縦格子デザインを採用した。完成後は「毎朝ここでコーヒーを飲むのが日課になった」とご夫婦から連絡をいただいた。青葉区の豊かな緑を毎日の生活の中に取り込む、仙台らしいウッドデッキ工事の一例だ。
仙台市太白区の南向き整形地。3歳と6歳のお子様がいるご家族のため、肌触りが柔らかく素肌への刺激が少ないイタウバ材を選択。三方向に高さ1.8mのウリン材目隠しフェンスを配置し、道路からの視線を遮りつつ南の日差しをしっかり取り込む設計とした。冬の積雪対策として、フェンス上部にスリットを設けて風抜きと圧迫感の軽減を両立している。竣工から3年、今も毎週末に家族が集まる「庭のリビング」として愛用されている。
仙台市泉区の住宅地。隣家との距離が近く「デッキを置いても丸見えで落ち着けない」というご相談だった。敷地の日照と隣家の窓位置を現地で丁寧に確認し、視線を遮りながら南の陽光を最大限に取り込むフェンス配置を設計。パーゴラを組み合わせることで、半屋外の「プライベートテラス」として仕上げた。「近所の目を気にせずここでお茶を飲める日が来るとは思わなかった」というお言葉が、このデッキの価値を語っている。
宮城野区の和モダン住宅では、既存の高木シマトネコと低木ツツジを残しながらアマゾンジャラのテラスデッキを施工。木の根を傷めない束石配置と、既存タイルテラスとの段差解消を同時に解決した。若林区の住宅では、アトリエのある卸町エリアに近い立地を活かし、打ち合わせから施工まで機動的に対応。セランガンバツによる大型ウッドデッキを施工し、「仙台市の外構工事でこれほどコストパフォーマンスが高いとは」というご評価をいただいた。
プライバシーと開放感は、相反しない。どちらも、設計次第で両立できる。
「やっぱり道路から見えるのが気になる」という後悔をよく耳にする。アムニーではデッキの設計段階から目隠しフェンスの配置計画を同時に進める。後付けより一体設計の方が構造的に強く、意匠的にも美しい。仙台市内の住宅地では区によって敷地規模や隣家との距離が大きく異なる。泉区・太白区のゆとりある敷地では三方向の高さ調整で陽光と視線を同時にコントロールし、宮城野区・若林区の市街地ではフェンスの高さ・角度・スリットの幅が視線の抜けを決定する。青葉区の傾斜地では隣地との高低差を踏まえた目隠し計画が必要だ。
ウリン材の目隠しフェンスは「隠す」ことだけが目的ではない。天然木の縦格子が連なる姿はガーデンデザインの一部になる。赤褐色から銀灰色に変わっていくフェンスは、植栽との組み合わせで庭の奥行きと季節感を演出し、「仕切り」ではなく「景観の主役」として機能する。
ペットと暮らす庭では、フェンスの高さと隙間が安全を決める。小型犬なら高さ90cm、中型犬は120cm以上、大型犬は150cm以上が目安。ウリン材フェンスは強度が高く、大型犬が体当たりしても変形しない。仙台市内でドッグランを兼ねた工事を複数施工してきた経験がある。
家の中にリビングがあるように、庭にも「もうひとつのリビング」をつくれる。それがアウトドアリビングの思想だ。
テーブルとチェアが置けるサイズ(最低6〜9㎡)のウッドデッキがあれば、食事・読書・在宅ワーク・ヨガ・昼寝——あらゆる「室内でやっていたこと」が庭でできるようになる。仙台市内の整備された住宅地で庭を持つお宅では特に、この概念がライフスタイルを変える力を持っている。在宅勤務の普及した今、「庭でリモートワーク」という新しい働き方の舞台としても注目されている。
コンクリートや芝生の上では椅子が不安定で調理の動線も悪い。天然木のデッキ面は水平・清潔で、炭の汚れも水洗いできれいになる。宮城県各地のお客様から「バーベキューの回数が3倍になった」という報告を聞くことがあり、子どもの誕生日をここで祝うご家族も多い。
犬は庭に出たがる。猫は陽だまりが好きだ。ウリン材の表面は塗装なしでも毛並みに刺激が少なく、猫が爪を研ぐほどの硬さを持ちつつ犬の爪で傷がつきにくい。仙台市内でペットと暮らす庭の工事を多く手がけてきた経験から、動物の動線と習性を踏まえた設計を提案できる。
天然木ウッドデッキは転倒したときの衝撃が少なく、夏の熱さも軽減される。イタウバやアマゾンジャラを選べばささくれがほぼ出ないため、裸足で走り回っても安心だ。仙台市内の幼稚園・保育園の園庭工事でもハードウッドデッキの施工実績がある。
板が腐っても、人は気づきにくい。「少し古くなっただけ」と思っていたデッキが、実はもう踏み抜き寸前だったことは珍しくない。



危険性——腐朽したデッキが生む事故
仙台市の夏の高湿・冬の積雪にさらされた安価な木材デッキは、10年を前後して急速に劣化が進む。表面の板は外見上「少し古びた程度」に見えても、内部は完全に腐食し、荷重に耐えられない状態になっていることがある。小さなお子様やペットがデッキに乗った瞬間に踏み抜く——そんな事故を未然に防ぐために、年に一度の点検と早期の判断が欠かせない。
ウッドデッキリフォームの流れ
既存デッキの解体・撤去から新しいウリン材ウッドデッキの新設まで一貫して対応する。廃材は適正に処分し、新しいデッキは同じ場所にも、位置・形状・サイズを変えても設置可能。仙台市全区・富谷市・多賀城市・塩竈市のリフォーム工事の実績が豊富にある。
長寿命化のための再生工事
構造体(束柱・大引き)が健全な場合は、デッキボードのみを交換する「部分再生工事」も選択肢になる。ウリン材への交換により、今後40年の耐久性を確保できる。古いデッキを撤去した後に目隠しフェンスや屋根工事を追加し、新しいアウトドアリビングとして生まれ変わらせることも得意としている。
既製品のカタログから選ぶような仕事は、アムニーにはできない。お客様の庭を初めて見る瞬間、敷地の形、陽の差し方、隣の木の影、風の抜け方——そのすべてが設計の素材になる。同じものは、ひとつもつくらない。
すべてオーダーメイド。既製品の「サイズM」を取り付けるのではなく、お客様の敷地・生活スタイル・ご家族の将来を踏まえて一から設計する。青葉区の緑豊かな傾斜地への高基礎対応も、太白区の住宅密集地でのプライバシー設計も、泉区のゆとりある庭への開放設計も——すべて「あなたのために」という一点から始まる。
アムニーの施工管理は、1級造園施工管理技士・1級土木施工管理技士の資格を持つ技術者が担う。傾斜地の地盤調査から基礎設計、積雪・強風荷重を考慮した緊結計算、植栽との共存設計——これらは国家資格の知識体系があって初めて責任を持って行える仕事だ。仙台の土地柄と気候を知り尽くした設計が、アムニーの強みだ。
使用するウリン材は、インドネシア政府認証(SVLK)に準拠した合法伐採材のみを使用。バンドルごとに認証サインが装備され、現地製材所まで伐採履歴を追跡できる。仙台市の皆様がアムニーのウリンデッキを選ぶことは、遠くインドネシアの熱帯林を守ることにもつながっている。
設計がいかに完璧でも、施工が粗雑なら意味がない。アムニーが協力する職人はハードウッド加工の経験を持つ熟練者ばかり。ウリン材の下穴加工・ステンレスビスの締め方・材の並べ方——そのひとつひとつに「10年後も美しい仕上がり」への意識が宿っている。仙台市内の青葉区・太白区・泉区・宮城野区・若林区の現場でともに汗をかいてきた職人たちが、アムニーのウッドデッキを支えている。
仙台市エリアの積雪・気候特性を踏まえた、樹種ごとの耐久性と適性の目安です。
| 樹種 | 耐久性の目安 | 特徴・適性 | 仙台市エリアでの推奨用途 |
|---|---|---|---|
| ウリン(アイアンウッド) | 40年以上 | 腐らない木材の最高峰。シロアリに強い。防腐剤不要。高耐久木材として世界実績豊富。 | 仙台の積雪・高湿環境に対応した広い主庭・傾斜地高基礎デッキ・水辺環境 |
| イタウバ(ブラジルウリン) | 25年程度 | 素肌への刺激が少ない。加工容易。素足に優しい。 | 太白区・泉区の子育て家族、ペットと暮らす庭 |
| アマゾンジャラ(マサランデューバ) | 20年程度 | 肌刺激少。幼児・ペットに安全。高耐久。 | 仙台市内の保育園・幼稚園園庭、子どもが遊べる庭 |
| セランガンバツ(バンキライ) | 15年程度 | 安定供給。コストパフォーマンス良好。公共工事実績多数。 | 仙台市内でコスト重視の大型テラスデッキ・商業施設 |
| イペ | 30年程度 | 耐久性高。ウルシ科のためアレルギーリスクあり。施工者・居住者ともに要注意。 | 公共工事・商業施設向け(住宅への積極推奨は控えている) |
ハードウッドウッドデッキの相場(仙台市エリア)
材料費(15,000〜30,000円/㎡)+施工費(約35,000円/㎡)を合算して、概ね50,000〜65,000円/㎡が目安。10㎡のデッキであれば約50〜65万円、20㎡では100〜130万円の範囲になる。これにウッドフェンス・目隠しフェンス・手すり・ステップ・テラス屋根などのオプションが加わる。塩害対策の強化基礎工事や積雪対応が必要な場合は別途加算となる。
ライフサイクルコストで比較する
安価なスギ・ヒノキ材デッキ(初期費用30万円程度)は、仙台の高湿と積雪の気候下で5〜7年ごとの全面塗装(8〜15万円/回)と部材交換が必要となり、15〜20年で実質「建て替え」になる。20年の総コストは60〜80万円超になる場合も珍しくない。一方、ウリンデッキ(初期費用60〜80万円程度)は5年に一度のオイル塗布(2〜4万円/回)のみで40年以上使える。40年間の総コストを比較すれば、ウリンの方が圧倒的に経済的だ。
工事期間の目安
ウッドデッキのみ:着工後3〜5日/ウッドデッキ+手すり・フェンス:4〜7日/ウッドデッキ+屋根工事:10日前後。塩害対策強化基礎工事が加わる場合はさらに数日追加。ご相談からお見積もりまでは概ね10日程度。
不要です。ウリン(アイアンウッド)は天然ポリフェノールを豊富に含み、シロアリに強く腐朽菌にも侵されません。施工後のあく(タンニン)は水洗いで除去できます。美観維持を希望される場合は5年に一度程度の浸透性オイル塗布をお勧めしていますが、塗らなくても耐久性に問題はありません。
最大の違いは「基礎精度」と「素材の扱い」です。ウリン材は市販の木工ビスでは割れが生じるため、専用の下穴加工が必要です。また、仙台の積雪荷重に耐える緊結設計は、1級土木施工管理技士の知識が必要です。DIYの初期費用は安く見えても、5〜7年後のやり直しコストまで含めるとプロ施工の方が経済的なケースがほとんどです。
ウリン材は気乾比重1.0前後の超高密度材で腐朽・変形に極めて強く、1級土木施工管理技士による積雪荷重・風荷重計算を行った基礎設計を組み合わせることで、仙台の四季にも安心してご使用いただけます。
はい。青葉区・太白区など仙台市内の傾斜地での高基礎デッキ施工が得意です。1級土木施工管理技士による地盤調査・基礎設計・荷重計算を一貫して行います。宮城県内の丘陵地・傾斜地でも対応実績が豊富にあります。
はい。既存デッキの解体・撤去・廃材処分から、新しいウリン材デッキの新設まで一貫対応しています。仙台市全区・富谷市・多賀城市・塩竈市のウッドデッキリフォーム工事実績が豊富にあります。
はい。仙台市全区・宮城県全域・東北各県・埼玉県(鶴ヶ島アトリエ対応)への出張現地調査・施工に対応しています。まずはお電話・メール・お問い合わせフォームよりご相談ください。
電話・メール・お問い合わせフォームからお気軽に。「まだ迷っている」段階でも大歓迎です。庭の現況写真をお送りいただくとスムーズです。
1級造園・土木施工管理技士が仙台市全区(青葉区・太白区・泉区・宮城野区・若林区)・富谷市・多賀城市・塩竈市・名取市の現場へ出張します。地盤・日照・風向き・積雪条件・生活動線を確認し、ご家族のライフスタイルをヒアリングします。
素材の選択肢・設計図・ライフサイクルコスト比較をご提示します。現地調査から概ね10日程度でお見積もりをお出しします。
ご納得いただいてからご契約。SVLK認証ウリン材等を正規ルートで発注します。
1級造園・土木施工管理技士が施工管理。完成後にメンテナンス方法をご説明してお引き渡しします。
※ 上記は仙台市エリア以外を含む、アトリエアムニーの全国施工実績の一部です。