東北の雪に耐える堅牢さ。北関東の日射に映える美しさ。東京・埼玉の都市型住宅に溶け込む洗練。
アトリエアムニーのウリン材ウッドデッキは、どの地域の気候・風土・ライフスタイルにも、
ただひとつの答えとして応えてきました。仙台アトリエ(宮城県)と埼玉アトリエ(鶴ヶ島市)の
2拠点体制で、東北から関東・東京まで一貫して設計・施工管理いたします。
宮城県(仙台市・大和町・富谷市)、山形県(山形市・天童市・鶴岡市)、福島県(福島市・郡山市・会津若松市・白河市)は、太平洋側・日本海側・内陸盆地型と様々な気候帯を含む東北エリア。共通するのは「木材にとって過酷な凍結融解サイクル」が毎冬繰り返される点だ。安価な針葉樹材はこの繰り返しで数年内に劣化が進むが、気乾比重1.0のウリン材は水分の入り込みそのものを抑え、根本から冬を乗り越える。1級土木施工管理技士による積雪荷重・風荷重の構造計算を組み合わせ、東北特有の冬の厳しさに完全対応する。
栃木県(宇都宮市・那須塩原市・栃木市・小山市・日光市)と群馬県(前橋市・高崎市・桐生市・太田市・伊勢崎市・沼田市)は、日本屈指の晴天日数と強い紫外線量を誇る地域。ウリン材は天然ポリフェノールが紫外線の透過を阻害し、熱収縮による寸法変化を最小限に抑える。また「赤城颪」「空っ風」などの強風には、強風荷重を計算した緊結設計とパーゴラ・目隠しフェンスとの一体構造で安全に対応する。

アトリエアムニーは、仙台アトリエ(宮城県仙台市若林区)と埼玉アトリエ(鶴ヶ島市)の2拠点体制で、宮城・山形・福島・栃木・群馬・埼玉・東京の広域エリアにわたる天然木ウッドデッキ・ガーデンデッキ工事を一貫して手がけてきました。以下に、各エリアの代表的な施工事例と地域特性への対応を紹介します。
宮城県仙台市周辺(大和町・富谷市・利府町・塩竈市・多賀城市)は、仙台アトリエから最も近い重点施工エリア。富谷市成田・明石台・上桜木エリアの新興住宅地では子育てご家族にイタウバ材のデッキを、ゆとりある主庭にはウリン材の広大なアウトドアリビングを提案。大和町吉岡エリアでは奥行き2.4m・幅12mの大型ウリンデッキとパーゴラを一体設計した実績もある。利府町・塩竈市の丘陵地・沿岸エリアでは、傾斜地対応の高基礎デッキと塩害対策を施したウリン材目隠しフェンスとの一体工事が多い。
→ 宮城県(大和町・富谷市・利府町・塩竈市)のウッドデッキ詳細ページへ山形県は、太平洋側と庄内(日本海側)で積雪パターンが大きく異なる。山形市・天童市・東根市の盆地型エリアでは冬の放射冷却と夏の盆地特有の暑さという両極端な気候が木材の劣化を加速させるが、ウリン材の寸法安定性は他の素材の追随を許さない。鶴岡市・酒田市の日本海側エリアは豪雪地帯であると同時に塩分を含んだ海風が届くため、ウリン材の抗酸化・耐塩性能が長期耐久を保証する。米沢市・長井市・南陽市の置賜地方では、ウリン材の経年変化が里山景観に自然に溶け込む美しさを演出する。
福島県は浜通り・中通り・会津の3地域でまったく異なる気候を持つ。いわき市・相馬市の浜通りエリアは太平洋からの潮風(塩害)への対策が最重要課題で、ウリン材のポリフェノールによる防錆・防腐性能が金属基礎材の腐食を最小化する。福島市・郡山市・白河市の中通りエリアでは広い南向き庭へのアウトドアリビング提案が多く、会津若松市・只見町・南会津の会津地方は有数の豪雪地帯として積雪対応と冬期安全性への要求が特に高い。
年間晴天日数が多く紫外線量が強い北関東では、木材の表面劣化が早く進む傾向があるが、ウリン材の天然ポリフェノールは紫外線に対して強い保護効果を発揮し、宇都宮・前橋・高崎の強い夏の日射の下でも10年後も美しい状態を保つ実績を持つ。那須塩原市・日光市・沼田市・みなかみ町の山岳・高原エリアでは、標高・気温・積雪量の変動が大きく、地域固有の荷重条件に適合した基礎設計を行う。
埼玉アトリエ(鶴ヶ島市)を拠点とした重点施工エリア。さいたま市・川越市のような都市部では、隣家との距離が近い住宅密集地でのプライバシー確保とコンパクトな庭スペースを最大限に活かすデッキ設計が求められる。熊谷市・深谷市は夏の高温が全国的に有名で、ウリン材の低熱伝導率が猛暑でも素足での快適使用を可能にする。飯能市・奥武蔵エリアでは傾斜地対応の高基礎デッキ、東京23区では限られたルーフバルコニー・狭小庭にコンパクトで洗練されたアウトドアリビングを実現してきた。
→ 埼玉県(坂戸・熊谷・深谷)のウッドデッキ詳細ページへ
【東北】宮城県全域(仙台市・大和町・富谷市・利府町・塩竈市・多賀城市・石巻市・大崎市・栗原市・東松島市・七ヶ浜町・松島町・女川町他)/山形県全域(山形市・天童市・鶴岡市・酒田市・米沢市・上山市・寒河江市・新庄市他)/福島県全域(福島市・郡山市・いわき市・会津若松市・白河市・須賀川市・相馬市他)/岩手県・秋田県・青森県(各県主要都市)
【北関東】栃木県(宇都宮市・那須塩原市・日光市・足利市・小山市・栃木市他)/群馬県(前橋市・高崎市・桐生市・太田市・沼田市・みなかみ町・富岡市他)
【関東】埼玉県(さいたま市・川越市・熊谷市・深谷市・飯能市・東松山市・坂戸市・鶴ヶ島市・所沢市・和光市・朝霞市他)/東京都(23区・八王子市・武蔵野市・多摩市・立川市他)
アムニーではデッキの設計段階から目隠しフェンス・木製フェンスの配置計画を同時に進める。宮城・山形・福島の郊外型住宅地では前面道路からの視線に対する目隠し計画が重要で、栃木・群馬の一戸建て住宅ではフェンス高さと板の隙間の設計によって北関東の強風を受け流しながらプライバシーを守る。埼玉・東京の住宅密集地では、限られた敷地の中で最小限の高さのフェンスで最大の目隠し効果を得る「視線の幾何学設計」が求められる。
ウリン材の目隠しフェンスは、「隠す」ことだけが目的ではない。天然木の縦格子が連なる姿は、それ自体がガーデンデザインの一部になる。施工直後の赤褐色から経年変化で銀灰色に変わっていくフェンスは、植栽との組み合わせで庭の奥行きと季節感を演出する。宮城・山形・福島の豊かな自然景観の中でも、栃木・群馬の田園風景の中でも、埼玉・東京の都市的な庭でも、ウッドフェンスは「景観の主役」として機能する。
ペットと暮らす庭では、フェンスの高さと隙間が安全を決める。小型犬なら高さ90cm、中型犬は120cm以上、大型犬は150cm以上が目安。ウリン材フェンスは強度が高く、大型犬が体当たりしても変形しない。宮城・山形・福島・栃木・群馬・埼玉・東京各地でドッグランを兼ねたウッドデッキ工事を手がけてきた経験から、犬の習性に合わせた隙間設計をご提案できる。
アウトドアリビングとは、室内のリビングを屋外に拡張する設計の考え方。テーブルとチェアが置けるサイズ(最低6〜9㎡)のウッドデッキがあれば、食事・読書・在宅ワーク・ヨガ・昼寝——あらゆる「室内でやっていたこと」が庭でできるようになる。宮城・山形・福島の四季豊かな環境でも、栃木・群馬の広い敷地でも、埼玉・東京の都市型住宅でも、この考え方がライフスタイルを根本から変える力を持っている。
週末のバーベキューは、ウッドデッキがあるかないかで全く違う体験になる。天然木のデッキ面は水平・清潔で、炭の汚れも水洗いできれいになる。宮城・山形・福島のお客様から「バーベキューの回数が3倍になった」、栃木・群馬のお客様から「週末が庭中心に変わった」、埼玉・東京のお客様から「都会にいながらこんな豊かな時間が持てるとは思わなかった」——そんな声を各地から受け取ってきた。



アトリエアムニーのウッドデッキは、すべてオーダーメイド。既製品の「サイズM」や「サイズL」を取り付けるのではなく、お客様の敷地・生活スタイル・ご家族の将来を踏まえて一から設計する。宮城・山形・福島の積雪量と寒暖差を想定した素材選択も、栃木・群馬の強日射と乾燥を想定した施工工法の選択も、埼玉・東京の都市型住宅における近隣への配慮と狭小スペースの最大活用も——すべて「あなたのために」という一点から始まる。
アムニーの施工管理は、1級造園施工管理技士・1級土木施工管理技士の資格を持つ技術者が担う。宮城の傾斜地の地盤調査から基礎設計、山形の積雪・強風荷重を考慮した緊結計算、福島の沿岸塩害環境への素材選定、栃木・群馬の強日射と乾燥への塗装仕様、埼玉・東京の都市型狭小住宅への合理的設計——これらは国家資格の知識体系があって初めて責任を持って行える仕事だ。
宮城県仙台市の仙台アトリエと埼玉県鶴ヶ島市の埼玉アトリエという2拠点体制で広域対応を実現。東北各県(宮城・山形・福島・岩手・秋田・青森)への現地調査・施工管理は仙台アトリエが、北関東・埼玉・東京への対応は埼玉アトリエが中心となる。どちらのアトリエからも、1級施工管理技士が直接出張し、現地の気候・地形・隣地条件を自分の目で確認してから設計を行う。
アムニーが使用するウリン材は、インドネシア政府認証(SVLK)に準拠した合法伐採材のみを使用する。コンテナから下ろされる木材には、バンドルごとに認証サインが装備され、現地製材所まで伐採履歴を追跡できる。宮城のお客様も、東京のお客様も、アムニーのウリンデッキを選ぶことは、遠くインドネシアの熱帯林を守ることにもつながっている。
| 樹種 | 耐久性の目安 | 特徴・適性 | 宮城・山形・福島・栃木・群馬・埼玉・東京での推奨用途 |
|---|---|---|---|
| ウリン(アイアンウッド) | 40年以上 | 腐らない木材の最高峰。シロアリに強い。防腐剤不要。積雪・塩害・強日射・都市高温すべてに対応。 | 東北の積雪・寒暖差環境、沿岸塩害エリア、北関東の強日射環境、都市型狭小庭まですべてのエリア・用途に最推奨 |
| イタウバ(ブラジルウリン) | 25年程度 | 素肌への刺激が少ない。加工容易。素足に優しい。東北〜関東の幅広い気候帯に対応。 | 宮城〜東京まで全エリアの子育て家族・ペットと暮らす庭。素足快適性を重視する場合 |
| アマゾンジャラ(マサランデューバ) | 20年程度 | 肌刺激少。幼児・ペットに安全。高耐久。 | 保育園・幼稚園園庭(東北〜関東各地)、子どもが遊ぶ庭、福祉施設のウッドデッキ |
| セランガンバツ(バンキライ) | 15年程度 | 安定供給。コストパフォーマンス良好。公共工事実績多数。 | 東北〜関東各地の広い敷地・コスト重視の大型テラスデッキ、物流センター・商業施設 |
| イペ | 30年程度 | 耐久性高。アレルギーリスクあり。施工者・居住者ともに要注意。 | 公共工事・商業施設向け(住宅への積極推奨は控えている) |
アトリエアムニーの経験豊富な設計士が回答します。
はい、問題ありません。ウリン(アイアンウッド)は気乾比重1.0前後の超高密度材で、凍結・融解を繰り返す東北の冬にも変形・腐朽しません。1級土木施工管理技士による積雪荷重・風荷重の構造計算を行った基礎設計を組み合わせることで、仙台・山形市・福島市・会津若松市・鶴岡市など各地の積雪環境に完全対応します。デッキ板の間隔設計(積雪排出を考慮した隙間幅)も現地積雪量データをもとに最適化します。
ウリン材は天然ポリフェノールによる紫外線耐性と低熱伝導率を持ち、宇都宮・那須・前橋・高崎・桐生・太田など北関東の強日射・乾燥環境でも表面割れ・変色を最小限に抑えます。安価な針葉樹材が強日射で1〜3年内に塗膜剥離・ひび割れを起こすのとは対照的に、ウリンは5年に一度のオイル塗布だけで美観を長期維持できます。真夏の猛暑日でも表面温度の上昇がアルミ・樹脂より顕著に低く、素足での使用が快適です。
はい。東京23区・さいたま市・川越市など都市部の狭小庭(奥行き1〜2m程度の庭)・ルーフバルコニー・マンション共用テラスにも対応しています。限られたスペースを最大限に活かす「コンパクトアウトドアリビング設計」を1級造園施工管理技士が一から行います。狭い庭でも、視線の設計・フェンス配置・植栽との組み合わせによって、豊かなプライベート空間が実現できます。埼玉アトリエ(鶴ヶ島市)から関東圏への迅速な対応が可能です。
はい、ウリン材は古くから東南アジアの港湾・桟橋構造材として海水環境で使用されてきた実績を持ちます。天然ポリフェノールによる強力な抗酸化・防腐作用が塩害に対して卓越した耐性を発揮するため、いわき市・相馬市・塩竈市・七ヶ浜町・南相馬市など沿岸エリアでのウッドデッキ・ウッドフェンス工事に最適です。金属基礎材の腐食を防ぐための素材選定と施工工法の工夫も、合わせてご提案します。
不要です。ウリン(アイアンウッド)は天然ポリフェノールを豊富に含み、シロアリに強く腐朽菌にも侵されません。宮城・山形・福島・栃木・群馬・埼玉・東京のいずれの気候でも、防腐剤・防虫剤なしに長期耐久を発揮します。施工後のあく(タンニン)は水洗いで除去できます。美観維持を希望される場合は5年に一度程度の浸透性オイル塗布をお勧めしていますが、塗らなくても耐久性に問題はありません。
はい。仙台アトリエ(宮城県仙台市)と埼玉アトリエ(鶴ヶ島市)の2拠点体制で、東北各県から関東・東京まで広域対応しています。遠方の方は図面・現況写真をお送りいただくことで、事前にメールにて詳細なご相談が可能です。まずはお電話・メール・お問い合わせフォームよりご連絡ください。
最大の違いは「基礎精度」「素材の扱い」「地域気候への適合設計」です。ウリン材は市販の木工ビスでは割れが生じるため専用の下穴加工が必要です。東北エリアの積雪荷重、北関東の強風荷重に耐える緊結設計は1級土木施工管理技士の知識が必要です。DIYの初期費用は安く見えても、5〜10年後のやり直しコストまで含めるとプロ施工の方が経済的なケースがほとんどです。
電話・メール・お問い合わせフォームからお気軽に。「まだ迷っている」段階でも大歓迎です。庭の現況写真・図面をお送りいただくと、遠方エリア(栃木・群馬・東京等)からのご相談でもスムーズに対応できます。
1級造園・土木施工管理技士が宮城・山形・福島・栃木・群馬・埼玉・東京の現場へ出張します。地盤・日照・風向き(積雪量・日射量・塩害リスクを含む)・生活動線を確認し、ご家族のライフスタイルをヒアリングします。仙台アトリエは東北エリアへ、埼玉アトリエは関東エリアへ迅速に対応します。
素材の選択肢(ウリン・イタウバ等)・設計図・地域の気候条件に対応した仕様・ライフサイクルコスト比較をご提示します。現地調査から概ね10日程度でお見積もりをお出しします。
ご納得いただいてからご契約。SVLK認証ウリン材等を正規ルートで発注します。素材の合法性証明書類もご提示可能です。
1級造園・土木施工管理技士が施工管理。完成後に各地域の気候に合わせたメンテナンス方法(積雪地向け冬期管理・強日射地向けオイル塗布タイミング等)をご説明してお引き渡しします。
天然木ウッドデッキ・ウリンデッキ・ハードウッドデッキ・ウッドフェンス・目隠しフェンス・外構リフォーム・エクステリア工事を承っています。仙台アトリエ(宮城県)と埼玉アトリエ(鶴ヶ島市)の2拠点体制で、東北から関東まで迅速に対応します。事前に図面・現況写真等をお送りいただくと、遠方エリアからのご相談でもスムーズに対応できます。
宮城・山形・福島・栃木・群馬・埼玉・東京エリアへの出張現地調査を承っています。
「なんとなく気になっている」段階でも、どうぞお気軽にご連絡ください。
Sendai Atelier(東北エリア担当)
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Saitama Atelier(関東エリア担当)
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